谷田部(やたべ)ねぎ農家(のうか)のしごと
谷田部(やたべ)ねぎをそだてる
 谷田部ねぎは,食の世界遺産(せかいいさん)とよばれる「味の箱舟(あじのはこぶね)」にも認定(にんてい)されました。
 谷田部地区は小浜市郊外(こうがい),静(しず)かな山間の町で,谷田部ねぎを栽培(さいばい)。ねぎの特徴(とくちょう)は根(ね)の部分(ぶぶん)がつりばりじょうにキュッとまがっていて独特(どくとく)の甘(あま)みを感じられることです。
  つくる人の工夫(くふう)@
 冬は,雪が多い(おおい)ので,おおいをして苗(なえ)をまもります。

  つくる人の工夫(くふう)A
 谷田部ネギは2度、別の畑に植え替え(うえかえ)をします。しかも2度目はネギをななめにし、ふかめにうえます。そうすることまがってあまくなります。
【谷田部ねぎ作り】
 6  ・たねをとる。 
  
 9・10 月 ・たねをまく。
 3・4 月 ・なえのうえかえ1回目。
8・9 月 ・なえのうえかえ2回目。
10 月 ・しゅうかくが始(はじまる)。
3 月 ・雪をかぶると甘くなると言われています。
・このころまで収穫(しゅうかく)が続(つづ)きます。

 

 出荷へもどる