Vol.58 からだや心の”こまった”を助け合う学習~4,6年生

すべての学年、学級で障害理解学習を進めています。4年生教室と6年生教室での学びの様子をご紹介します。

【4年生】苦手さをへらす

車椅子の人や目が不自由な人などは、”引き出し”があけにくい。でも、リハビリやトレーニングで努力して苦手さを減らそうと努力している人もいます。そのときは見守ろう。また、たとえ苦手なことがあっても応援したり助けたりしてもらって苦手さが減ることもあるし、周りの人たちが支えることで苦手を感じなくてすむこともある…このようなことを特別支援コーデイネーターの先生と一緒に学びました。

【6年生】だれもが過ごしやすい集団をつくるために~き・こ・う~

6年生は”合理的配慮”について学びました。教室に困り感を抱える児童が転校してきたと仮定して、自分たちにできること、大人に提案できることを話し合い、最適な環境調整とはについて考えていきました。