【防災訓練 実践編】
先日防災の学習をした4年生は、災害時に自分たちだけではなく、より多くの人の役に立ちたいと考え有事の際にも活用できる実践を学びました。
若狭湾青少年自然の家の4人の方に講師として来ていただきました。

メタルマッチで火をおこす練習。最初はみんな怖そう… 
でも少しずつ慣れてきました

晴れていても日かげは寒い。火はありがたいね。 
クレンザーで鍋をコーティング。これで焦げを防ぎます。

冷たくなった手は火で温めよう。 
トマトの煮込み、ごはんも湯せんで作ります

鯖かん、焼き鳥、トウモロコシ…非常時に缶詰はやはり欠かせません 
さあ、麻ひもに火をつけよう!

上手く火がついたみたいよ。 
こっちも火がついたみたいです。

木に燃え移ったら一安心ですね 


出来上がり!さあいただきましょう。 
自分たちで作ったご飯を外でいただくのは、とても美味しいです。
みんなお味はどうだったかな?
今回の体験で、電気や水が制限されていてもおいしくご飯をいただき、命を繋ぐことができることを子ども達は学習できたことと思います。
また火起こしの体験は来年の自然教室にも十分役に立つはずです。
さて午後からは防災キャンドルづくりとポリ袋ポンチョの作成です。
今日一日防災学習に浸っている4年生です。






