【大きく口を開けて】

「マイケル ロウ ザ ボウト ア ショー ハレルーヤ…」♩

元気な声が音楽室から聞こえてきました。5年生の音楽「こげよマイケル」のパート練習が始まっていました。

3つのパートですので、一緒に合わせると音程をとるのが非常に難しいのですが、5年生はみんな大きな口で自分のパートを歌っていました。

全体での練習が軌道にのってきたら、最後は一人が最初の出だしをリードしてみんながそれに続く練習です。

1人で歌う…そんなハードルの高いミッションにも数名の児童がトライしました。

頑張って先導してくる児童にみんなは手拍子を添えながら続きます…見ているこちらの方も気持ちよく体が動く感じがしました。

その後は『祝典序曲』を聴きながら、楽器の変化を耳で聴き取ります。

金管楽器から木管楽器、弦楽器から打楽器と次々と代わる音色を子ども達は聴き取って「ここです!」という代わりに手を挙げて答えていました。

「いまクラリネットの音がした。」「トランペットじゃない?」「シンバルの音がした」…私にはよく分かりませんでしたが、大人以上に音を聞き分けられる子ども達に感心しました。

これからも元気な歌声を学校に響かせてくださいね。

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2023年11月20日(月)