【すききらいなく食べよう!】

今日の1年生は栄養教諭の先生による授業からスタートです。

好きなものを食べると…「うれしい」「わくわくする」「げんきがでる」「しあわせ」などいろいろな意見が出てきます。

「野菜がきらいです。だから好きなものばかり食べていると…」これには多くの子ども達が身体に良くないと答えていました。

苦手な食べ物でもそれぞれの食べ物には良いことろがあります。ピーマンにも病気から体を守ってくれたり血液をサラサラにする効果があるとのこと。

絵本を通して,「たべられるものがふえると おいしさのせかいがひろがる」ことを学びました。

その後先生から「苦手なものでも食べられる方法を教えて?」と質問があると子ども達はいろいろな意見を出していました。

・「きらいなものから先に食べるといいと思います。」

・「はなをつまんで食べるといいと思います。」

・「目をつむって食べるといいです。」

・「きらいなもととすきなものとを一緒に食べるといい。」

・「スープにつけて味を変えればいいです。」

などいろいろな意見が出てきました。中には友達の発表を聞きながら「あ、でもそれ保育園の時に試したけど、ダメだった。」とつぶやく子も。

「甘味」「苦味」「酸味」「渋味」「辛味」…いろいろな味に触れることはとても大切です。ぜひ好き嫌いなく食べることができるようになるといいですね。

前の記事

2023年10月17日(火)