【親友って…】
6年浜組は『ロレンゾの友達』を使って、親友について考えています。
20年ぶりに友達と再会する予定の3人。しかし友達がお金を持ち逃げして警察から追われていると3人は聞かされます。
再開までの間に複雑に交錯する3人の思い。
今日の道徳で考えたのは「だれが親友としてふさわしいのか」でした。
「自首を進めて、納得しなかったら逃がすサバイユ」「自首を進めて、納得しなかったら警察に知らせるニコライ」子ども達は自分の思いを伝えます。
「最初から犯人扱いしているのって、3人とも親友なのかな?だってまだ本当に犯人かどうかわからないのでしょう?」担任がそこで切り返します。
子ども達はグループになって話し合いをしました。
自分の友達ならそんなことするはずがないと最初から信用するのが良いのか、親友であっても間違いを犯したら厳しく対応するのが親友なのか…子ども達は一生懸命に考えます。
「まずは本人に実際どうなのかを確かめます。まずはそこからです。」と答えていた子もいました。
親友について深く考えた時間となりました。










