【自分たちで進められます】
先生に頼りっぱなしではだめです、と言わんばかりに今日の5年生の国語は自分たちで学習を進めていました。
学習係が前に出て進めるのですが、担任が進めている時と同じように子ども達は次々と自分たちの思いを発表していきます。
「残雪(リーダーのガン)の気持ちで発表します」「大造じいさんの気持ちで発表します」「聞こえなかったのでもう少し大きな声で言ってくれませんか」…
みんなが話し合いのルールに則って落ち着いた雰囲気のもと学びが進んできます。
係の児童は発表内容を短く端的にまとめて記録していきます。記録のために話し合いを止めることもありませんでした。
色ペンも使って気持ちの変遷がより分かりやすく記録されていきました。
次回は担任も入ってさらに内容を深めることと思いますが、いよいよ最高学年になる5年生の成長ぶりにとても驚かされました。






