【ふるさと学習発表会】

今日は朝から小雨の降る寒いあいにくのお天気になりましたが、4年生、5年生、6年生はこれまで学習してきたふるさと学習について保護者や地域の人に伝えるために学校から舞台を外に移しました。

まずは4年生。「若狭塗り箸」について学習してきたことや良さを「道の駅」で発表しました。

最初は来てもらうのを待っていましたが、徐々に自分達から大人の中に入り込んで聞いてもらいました。

また、保護者以外の一般の方にも声をかけて若狭塗り箸の良さを伝えるグループもありました。

中にはお客さんに断られたりして、必ず声をかけたら聞いてもらえるわけではないことも子ども達は学んだようです。

次は私は5年生の食文化館へ移動します。

5年生は各グループで作成したパンフレットを食文化館で配り鯖街道について聞いてもらう体験をしました。

一人一人が責任をもって伝えようとしているところはさすが5年生です。

最後は6年生の「まちの駅」です。

6年生はどうして「杉田玄白と中川順庵」の学習になったのか、そのいきさつを最初に説明してくれました。

各グループごとの発表でなぜ校庭の除草から杉田玄白に至ったのか見ていた人も良くわかったと思います。

そして歴史の人をより自分たちの身近に感じてもらおうとみんなで考えたのが「買いたい!新書パン」でした。パンの製作にはブランジェリーオカモトさんのご協力をいただきました。

パンはとぶように売れて200個準備したパンがわずかの間に売り切れてしましました!またみんなで作ったハブ茶も大好評でした。

今年は学校から発表の場を外に移しました。多くの学びや課題点、今後の方向性が今後明らかになってくると思います。ぜひ来年度につなげて欲しいと思います。