【子ども達による授業】

4年生の教室では、国語の「プラタナスの木」を学習していました。今日は「プラタナスの木を大切に思うようになったきっかけ」を文中から探し出すことでした。

昨日変わったばかりの班ですが、しっかりと話し合いを続けています。どの子の教科書もしっかりと線が引っ張ってあり、文章の記述を大切にした学びが実現できているんだなと思いました。

学習係が「班での学び合いはあとどれくらい必要ですか」とか「しっかりと前を見て下さい。時間がきたのでで発表をお願いします」などと力強く自信たっぷりの司会ぶりも授業に落ち着きを持たせていました。

その後、子ども達はそれぞれ自分の考えを、教科書の文や語句を根拠に述べていました。

そこには教員が長々と話をするような授業ではなく、子ども達による授業がありました。