【デジタル教科書を使いながら】
5年生の国語ではアニメ作家としても有名な「やなせたかし」さんという教材について学習をしていました。
「どうしてやなせさんは、最後まで絵や物語を書いたのだろう。」という課題についてみんなはタブレットや教科書をもとに一人調べ。デジタル教科書では本分を切り取ったり、自分の感想をそこに打ち込んだりすることができます。
子ども達は我々が知る以上にデジタル教科書を使いこなしながら発表へとつなげていました。
自分が感想等記入して編集した画面は保存して翌日にも生かすことができるんですよ、と子ども達に教えてもらいました。
担任もみんなの感想をチョークではなくパソコン上でまとめて提示していきます。
これまでは黒板に書いたチョークを消したり、場所を変えたりするのはロスもありましたが、編集が容易にでき、子ども達も自分なりのまとめ方で編集を楽しんでいるようでした。
デジタル機器を有効に活用して深まりのある学習になることを期待しています。





