【割合の学習】

「イルカは生まれた時の体調が1mで、今の体長が4mです。クジラは生まれた時の体長が3mで今の体長が6mです。イルカとクジラではどちらの方が体長が伸びたといえますか。」

4年生の教室ではこの問題についてみんなで考えていました。今の体長が長いのは6mのクジラですが、ひき算をすればどちらも3m伸びたことになります。しかしここでは伸びた割合で考えることになります。

元の値から何倍になっているかで伸び率を比べる学習です。元気よく手を挙げて意見を言おうとする子ども達がたくさんいました。

また、発表するだけでなく頑張って自分の意見が言えた子には温かい拍手を送っていました。

次にイルカとクジラの伸びた割合を図に表して考えるために、以前に学習した「テープ図」を使って各自で考えていきました。

教科書を見ずに自分の力で一生懸命に考えた子ども達が黒板にかいてくれたのですが、今一つ自身がない様子。さて、どのテープ図が考えやすいのか…それはこれからの授業でしっかりと学んでくださいね。

割合の学習は今後百分率(%)や何割引きといった学習につながる大切なところです。みんな頑張って勉強してくださいね。

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