【今自分達ができることを考え、行動してみよう】

4年生では社会科で防災について学んでいます。

地震前後の同じ場所の写真を見比べてあらためて自然の脅威を感じた子ども達でした。

「地震によってどんな状況がおこるだろう。また自分達は何ができるだろう。」

家屋がつぶれてしまったら、避難上での生活になることや避難所では水や電気がないこと、食事も十分にとれない事等も子ども達は予想しました。

そして、自分たちに何ができるか、を考え、実際に火を使って少しのお水でご飯を炊く体験を実施することになりました。

期日は17日(水)。

あわせて防寒のための「ポンチョづくり」や非常用の「キャンドルづくり」にも挑戦する予定です。自分たちにできることを考え、実際に行動に移す学習です。

当日は若狭湾青少年自然の家の職員の方に来ていただき、ご指導いただく予定です。

有事の際、少しでも多くの人たちを自分達の力で助けることができるかもしれない大切な学びを、現在4年生では進行中です。

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2024年1月15日(月)