【どう読めばいいのかな?】
3年生の教室では、何やらみんなノートに一生懸命に鉛筆を走らせています。

国語の教材『ちいちゃんのかげおくり』で家族と離れたちいちゃんの気持ちを考えているところでした。

グループで話し合います 
みんな真剣に話し合います

気持ちと理由をノートに書き込んでいます 
友達の発表をしっかりと聴きます
そしてみんな調べの時間です。

発表者に注目! 
○○ページを見て下さい。みんな見ましたか

○○さんにつけ加えて言います 
自分だったらきっと悲しいと思います

子ども達は自分の考えの根拠を教科書から導き出して説明するだけでなく、みんなの反応を確かめたり、自分がちいちゃんだったらという視点で意見を述べるなどいずれも一人一人の発表の内容の良さが際立っていました。
ちいちゃんの気持ちについて十分に話し合ったあと担任から「では、ちいちゃんの言葉はどのように読めばいいのかな?」という課題。
子ども達はすぐに音読に取りかかりました。
ちいちゃんの気持ちをしっかりと考えた子ども達。きっと次の時間は、気持ちを込めた音読が出来ることでしょう。


