今日、学校の裏山に道をつけました。
朝8時、地域の老人会「福寿会」の皆さん、ふるさとづくり委員会のみなさん、公民館、総勢25名の皆さんが集まってくださいました。
のこぎり、なた、チェンソー、くわなどを持って山に入り作業開始。約2時間ほどで、子どもたちが安全に登れる山道ができました。
尾根に展望がすばらしいスポットもいできました。休憩時間に、この展望場所に座って、みなさん、子どもたちのようにはしゃいでいました。
子どもたちのために、こうして地域の皆さんが協力してくださったこと、内外海の宝です。
子どもたちがこれからこの道を駆け上って、足腰を鍛え、自然に親しみ、山から海を望み、未来を展望してほしいと願っています。
子どもたちが毎日踏みしめる道は、どんどん踏み固められ、50年は消えない道になると思っています。
山を開く 志の道