5年生!海ゴミ調査隊!

昨日、6月30日水曜日。5年生の海ゴミ調査として、福井テレビの協賛で食見の海浜自然センターに出かけ、実際に海ゴミ調査の方法やまとめ方についての学習をしました。

福井テレビのカメラマンには、社会科「情報を生かすわたしたち」の学習のさきがけとして「テレビカメラマンの仕事」の一部分を見せていただきました。本日の学習は、国語科、算数科、社会科など盛りだくさんの力を総動員しての学びです。

本日は、人工物を回収することと、その中でも「プラスチック・ペットボトル・漁具など」5種類のものに分けて集めていくことを目的にしました。

前回、田烏にある若狭湾青少年自然の家でも実践したので、上手に集めていきます。

集めた後は、それぞれの重さを量っていきます。これも、「15キロ。」「えっ!このはかりは、4キロまでしか量れんね。」これも算数の学習です。

最後は、まとめます。グラフを使って、そして、気がついたことや学んだこと、感想などをまとめます。各班で発表します。

発表の中で、漁具が多かったこと、外国のプラスチック製品があったこと、発砲スチロールが少なかったことなど多くのことに気がついていました。ただし、講師の方から、「今回は重さを量ったけれど、発砲スチロールなどのように体積は大きいけれど重さは軽いなど、重さだけで比較することが果たしていいのかという次の問いかけもありました。「今回は若狭町の食見の浜だったけれど、他の浜でも調べてみたい。」という意欲ある感想もありました。内外海地区の中でも、海ゴミ問題は大きな課題です。本日学んだ調べ方やまとめ方を、ぜひとも自分達の実践の中で活用していって欲しいです。

海浜自然センターの皆様、アノミアーナの講師の方々、関係者の皆様にこの場をお借りして御礼申し上げます。ありがとうございました。

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