海と山は友だち 植樹プロジェクト
「海と山は友だち」植樹プロジェクト
■目的
小浜の豊かな自然を未来につなぐために、これまで学習してきたことを総合し、大きな志をもって、植樹プロジェクトに取り組みます。
植樹する山は、7月に地域の皆さんと一緒に開いた「志の道」の展望台付近です。ここから内海が一望できます。小浜水産高校の生徒を中心にがアマモの定植をしている海が眼下に一望できます。山に大漁旗を立てここに植樹をし、海と山のつながりを未来に伝えます。
■経過(概略)
・5年生は、春にワカメを収穫し、干して袋詰めにしました。11月に、このワカメを持って京都市内でふるさとのPR活動と、植樹への志と協力を呼びかけました。
・6年生は、春に鯖のへしこを押し、秋には「なれ寿司」にしました。これを土産に10月に隠岐の島へ体験学習に行きました。11月にはふるさと祭りでなれ寿司を販売し、植樹のための資金を集めました。
・今回のプロジェクトに、小浜水産高校、漁業関係者が参加して一緒に取り組んでくださいます。
・嶺南振興局林業水産課・小浜市農林水産課・福井県猟友会小浜支部・環境アセスメントセンターがサポートしてくださいます。
1 日時 平成24年12月5日(水)午前10時30分〜12時00分
2 場所 志の道(展望台周辺)※内外海小学校プール近くに登り口
3 参加 内外海小5・6年児童・小浜水産高校・漁業関係者
4 協力 嶺南振興局林業水産部・小浜市農林水産課・福井県猟友会小浜支部・環境アセスメントセンター
5 日程 10:30 プール横の登り口に集合・紹介・登る
10:40 児童あいさつ(6年生)
10:45 山へ移動・植樹準備(穴掘り)順次植樹(桜5本・ドングリ5本)
11:20 記念セレモニー
関係者より一言添えていただく)
お礼のことば(5年生・6年生)
6 準備 植樹用の苗木(ドングリ5本・桜5本)・腐葉土10袋・支柱20本・鹿害防止ネット
スコップ15 くわ5 ショベル10
記念標柱(事前に製作しておく)※キャッチ・名前・日付
植樹プロジェクト 運営進行要領
10:20 5・6年児童 玄関出発
スコップ・くわ・ショベルなど持って・念のため雨具用意
10:25 プール横の坂付近に集合(児童・小浜水産高校生徒・職員・関係者)
5・6年児童 27名
小浜水産高校(マリンテクノコース)15名
〃 引率(上山・山下各先生)2名
嶺南振興局(藤井さん・菅原さん)2名
小浜市農林水産課(畑中さん)1名
猟友会小浜支部(高鳥会長・大椿副支部長・野村副支部長) 3名
環境アセスメントセンター(関岡所長)
漁業関係(浦谷さん・大住さん)2名
老人会(泉本さん)1名
OB(野村先生)1名
職員(池田・川嶋・地村・木崎・山根・大森)5名
その他 報道機関
10:30 司会
児童あいさつ(6年生 西川辰昌)
関係者紹介
植樹説明(嶺南振興局 藤井氏)
10:40 志の道を登る
10:45 植樹準備(穴掘り10ヶ所)児童・高校生・関係者で10班に分かれて
順次植樹(桜5本・ドングリ5本)+数本
11:20 記念セレモニー(展望台で)
司会(地村)
(1)記念写真
(2)関係者からメッセージ(各団体から一言添えていただく)
嶺南振興局・農水課・猟友会・環境アセスメントセンター
漁業関係・老人会・OB(野村先生)
小浜水産高校(マリンテクノコース)
(3)お礼のことば 未来へのメッセージ
5年生(瀬川七海)
6年生(山下涼馬)
11:50 下山・解散
■準備・役割 児童指導(池田・川嶋)・司会・道具(地村)・連絡・写真・動画(山根)
関係者・協力者対応(大森)
■その他 天候判断(朝9時30分)中止の場合は、関係者への連絡(山根・大森)
当日の参加者
内外海小5・6年児童 27名
小浜水産高校(マリンテクノコース2年生)9名
〃 (上山・山下・平山・小坂各先生)4名
嶺南振興局(藤井さん・菅原さん)2名
小浜市農林水産課(畑中さん)1名
福井県猟友会小浜支部(高鳥会長・大椿副支部長・野村副支部長) 3名
環境アセスメントセンター(関岡所長)1名
漁業関係(浦谷さん・大住さん)2名
老人会(泉本さん)1名
OB校長(野村先生)1名
内外海公民館(野村さん)
職員(池田・川嶋・地村・木崎・山根・大森)5名
報道機関(中日新聞社・福井新聞社・広報おばま) 計60名