小浜市立小浜小学校

TEL.0770-52-3232

〒917-0077 福井県小浜市駅前町13-29

6年生

電気がつくられている場所を探そう「理科」(6年)

12月19日

1時間目です。

2学期最後の理科の授業。

理科は教科担任が授業を行っています。

電気を作っている場所は、

風力発電

水力発電

火力発電

太陽光発電

原子力発電

地熱発電

バイオマス発電・・・

「電気と私たちのくらし」の学習をしています。

どこで電気が使われているかを

教科書の絵から探しています。

指を指しているのは「電気自動車」

電気を使って取り出しているものは

光→蛍光灯、TV

動き→ドライヤー、掃除機

熱→ドライヤー、IH、電気ストーブ

音→TV など

続きは、3学期に学習しましょう。

 

拉致問題を考えるオンライン子ども会議「学活」(6年)

12月17日

今日は、午後より、

「拉致問題を考えるオンライン子ども会議」を

行います。

主催は、拉致被害者関係市と各市教育委員会です。

参加校は

柏崎市二田小学校5・6年生

佐渡市立八幡小学校5・6年生

小浜小学校6年生 です。

この学習のねらいは、

「拉致問題の一刻も早い解決が

求められる中、拉致被害者関係市

(柏崎市、佐渡市、小浜市)の

小学生による子ども会議を開催し、

若い世代への拉致問題の啓発を

図るとともに人権意識の高揚を図ること」

です。

準備も整い、間もなく始まります。

会議が始まりました。

司会進行は、八幡小学校の子どもたちです。

まず、被害者関係の方々の紹介

 

 

 

 

 

 

 

さっそく、

曽我ひとみ様のお話をお聞きします。

曽我さんが拉致されて日本に帰国して

23年が経ちます。

子供たちは、曽我さんのメッセージに

耳を傾けています。

まだ帰国できない拉致被害者を救うには

どうしたら良いか、みんなで考えてください。

拉致されて北朝鮮で母と離れ離れになり

ひとりぼっちになりました。

拉致をされたその日、

父母兄弟、祖父母が突然いなくなったのです。

それまでは、

無意識に家族と過ごすのが

当たり前だと思っていました。

明日があると信じていたのに全く違う

明日になったのです。

離れ離れ、全く知らない国、ひとりぼっち

そして、これは現実に起きたことなのです。

逆らうこともできず、24年間過ごしました。

母からもらった腕時計のこと

働き通した母のこと

決して愚痴など言うことはなく

明るく振る舞ってくれた母のこと

一番に子供のことを考えてくれる母のこと

たくさんのことが思い出されました。

家族は、

誰よりも自分の子供を愛しています。

それはとても幸せなことなのですよ。

24年間、お母さんと離れて、

本当はお母さんに相談したいことが

いっぱいあったのです。

でもできない。これまでの

いくつもの苦しいことや困難を

想像してください。

だからこそ、

家族との一日一日を大切にしてください。

家族にありがとうの言葉を伝えてください。

北朝鮮での生活を話をします。

色々と大変な思いをしました。

拉致を指導した人や実行した人は

犯罪者だと思いますが、

北朝鮮の人たちは、

私たちと関わりを持っていた人は、

親切でした。

一般の人は、本当に生活レベルが

大変で、そんな中でも、

なんとか生き延びているのです。

そして、現地に暮らす人たちは、

他人の子供の面倒まで見てくれるんです。

温かな気持ちを持った人がいるんだと

感動したことを覚えています。

国は違えど、他人を思いやることが

できる純粋な気持ちを持つ人たち

なのです。このことを、みなさんに

知ってもらいたいと思います。

北朝鮮では、買い物も大変でした。

闇市に行き、行ったことが分かると

指導員から怒られる。

闇市には何でもあると、卵を買いました。

(それはドロドロで腐っている物も

ありました。)

自分の思うように買い物をすることも

できないのですよ。

このことを聞いて、皆さんはどう

思いますか。

高齢の母は、どのような生活を

していたのだろうか。

肉体的精神的にも相当な負担が

あったのだと思います。

今年の冬は乗り越えられたのだろうか、

ちゃんと食べられているのだろうか。

落ち着かない日々を送っています。

なぜ、ブルーリボンなのか。

北朝鮮と日本を結ぶもの。

それは空と海で繋がっている。

私たちは繋がっているんだよという

意味が込められています。

私は、いつか必ず、日本に帰ると、

空を見ながら決意していました。

日本に帰ることを信じている人が

いることを分かってください。

皆さんの胸にブルーリボンをつけて

くれるだけでいいです。

だからこそ、何よりも

家族を大切にしてください。

曽我さんのお話やこれまでの学習をもとに、

感想や考えをCanvaに入力しています。

これまでの学習は緑の付箋

お話をお聞きしての感想は黄色の付箋

自分の考えやこれからできることは青の付箋

二田小学校、八幡小学校、小浜小学校から

代表の児童(二人)

自分たちにできることは、

優しい人がいるということを

考えたい。このような会議を

開いて北朝鮮に伝えたい。

今の生活は当たり前ではない。

拉致が起こらないように、

身近な人に発信したい。

全国に伝えたい。

感謝の気持ちに改めて気がついた。

家族への気持ちをずっと覚えていることが

大切。

家族を大切にしたい。

拉致被害者の方々、森本会長様、拉致問題

対策本部事務局様から、メッセージを

いただきました。

・まず、3つのことを伝えます。①家族への

感謝、②2度と起こさないという思い

③できることをしていく です。

・子供たちからの発表にもあったように、

北朝鮮に我々の思いを伝えましょう。

早く返してくださいと呼びかけましょう。

一緒に考え行動する仲間と、力を合わせて

解決していきましょう。

・この問題は50年近く解決していません。

家族はいつになったら解決するのかと思い

ながら、50年も経っている。母は94歳、

ただただ元気でいてほしいです。

今日の会議で、拉致問題は終わりではなく、

自分ができることを考えて、実行してほしいです。

関心を持ってもらえることを心から願っています。

・拉致問題は難しい問題だが、もし、自分の家族が

そうなったらという思いで、拉致問題を

考えてほしいです。

一人一人が家族の思いや願いに寄り添い、

一人一人が関心を持って伝えていくことが

大きな力になります。

署名運動をしていたら、足を止めて、早く

家族に会わせてくださいという思いを込めて、

署名してほしいです。

早く国交が回復して、自由に行き来できるような

身近な国になってほしいです。

これからの皆さんの行動が、大切になってきます。

一緒に考えていきましょう。

・知ることは力です。皆さんは大人が知らないこと、

忘れていることを学んでいます。

大人と話をしてください。

皆さんの力を貸してください。

拉致問題を一刻も早く解決させなければ

なりません。

地域の方々や保護者の皆様も参観して

くださいました。ありがとうございました。

 

 

器械運動「体育」(6年)

12月12日(金) 地元体操教室の指導者による器械運動の特別授業が、本日で最終日となりました。

最終の授業を受けたのは、6年生です。この他の体育の時間に練習をしていたとはいえ、たった2回の特別授業で、すごく技術が向上しました。それもそのはず、指導者の先生に積極的に教えてもらおうと高倉先生の周りは6年生児童でいつもいっぱいでした。

    

仲間と練習をする児童、      一人で黙々と練習を繰り返す児童といろいろです。

 

授業の終わりには、器械運動をご指導くださった高倉先生に、小浜小学校を代表して6年生からお礼の言葉を述べました。「最初は怖くてできなかったことが、コツを教えてもらって練習を繰り返すうちに、できるようになりました。器械運動ができるようになって、自分に自信がつきました。」

2週間の間に、各学年とも2回ずつご指導くださった高倉先生に感謝をいたします。お世話になりありがとうございました。

比例を使って「算数」(6年)

12月9日

4時間目の後半です。

6年生は算数の学習をしています。

今日は、比例を使った問題を解くことで、

比例の問題の解き方を理解するとともに、

生活にも役立てようという意欲につなげる、

学習をしていきます。

前半は、自分の考えを入力後、

他者参照をしたり対話をしたりして、

今の問題に望んでいます。

学校には、このようなコピー用紙が

たくさんありますね。一枚一枚、数えるのは

とても大変です。数えなくでも、何枚あるか、

またどのぐらいの重さか、

分かる方法があるのです。

問題

画用紙がたくさんあります。

この画用紙約300枚を、全部数えずに

用意する方法を考えましょう。

どちらを選んで解きますか。

変える→枚数、変わる→重さ

または

変える→重さ、変わる→枚数

選んだ方法に挙手をしています。

重さで考えてみましょう。

Yさんの求め方

120➗1012

300✖️123600

答え 3600g

Tさんの求め方

120✖️303600

答え 3600g

これが比例の関係を利用すると言うことです。

次の問題を解きましょう。

前の問題の画用紙10枚の重さをはかったら

2m mでした。このことを使って、画用紙

300枚を用意する方法を考えましょう。

縦で見ると5分の1

300✖️1/560

横で見ると

2✖️3060

答え 60m m

さあ、これがヒントです。

ここから自分で、答えを導き出してみましょう。

考えを整理をするということや

分類したり関係を考えたりすることは、

問題を解くために大切なことです。

問題を解くときに、整理をしている

人が増えています。

 

 

【LDX】表・式・グラフを使って 伴って変わる2つの数量の関係を分析する「算数」(6年)

12月4日(木)1限目

本日の授業は、グラフを作成するときには、①変化する数値全てを点に表して線を書く必要があるのか、それとも②どこか1点だけを取って0から線を引くのかどっちですか?という質問から始まりました。

線は点の集まりだから… ②どこか1点だけを取って0から線を引くとよい とみんなで確認をしました。

 さて本題です。 1⃣ 表面積が2㎠の四角柱の高さが変わると、伴って四角柱の体積も変わる。

このことについて3つの根拠から説明できるように調べてみましょう。

3つの根拠とは

(1)表を横にみる yはxに比例  (2)表を縦でみる 対応する値に決まった数を入れると比例する。つまり y=□×x  (3)グラフでみる

早速各自でワークシートに書き始め、説明ができるように自分なりの考えをまとめました。        

その後は、レギュレートフォームに、根拠をもって説明できるものついてチェックを入れました。分からないことや、助けてほしいことがあれば、その内容についても記入しました。グラフを根拠に説明するやり方が分からなかったので教えてほしいです。とヘルプを求めている児童がいました。 レギュレートフォームを頼りに、早速友達に説明をしたり、聞いたりするため、席を移動して学級内で友達と考えを共有していました。  交流の時間が終了した後、教師から次のようなアドバイスがありました。自分ができないこと、分からないことは、どうやったらできるようになるのか。分かるようになるのか。例えば、跳び箱が跳べなかったら、自分の跳んでいる動画を撮って、うまく跳べている人とどこが違うのかと見比べて跳べるように工夫するでしょ。学習も同じで、分からないことを分かるようになるためには、自分の中に新しい情報をどんどん入れていって、考え方を改善していくことが大切です。だから交流の時間は、積極的にいろいろな友達から、様々な考え方について見聞きすることが大切なんですよ。

最後はいつものように授業の振り返りを記入して、本日の算数は終了しました。

【LDX、校内研】鳥獣戯画を読む「国語」(6年)

12月2日

2時間目

6年生は国語の学習です。

時間が来たらする仕事(学習)

初めの5分間は、漢字の練習など、

自分たちで進められる学習を行なっています。

今日のめあては

「工夫を中心に推敲しよう」です。

上のスプレッドシートは、観点(工夫)ごとに

チェックを入れる仕組みになっています。

テーマや構成、内容などを他者参照して

自分が「この人と交流したい、アドバイスを

したい」と決めた人と推敲し合います。

なぜ、その相手を決めたのかを聞いてみると

「相手の構成を見て、自分もこうすれば

良かったと気づいてので、修正をしたい。」

「内容を見て、⚫︎さんからアドバイスを

もらいたいと思って交流しました。」との

答えが返ってきました。

このチェックは、まず、

「自分はこのようなことを工夫した」

とチェックをしますが、

相手もチェックをしたり外したりしながら、

推敲していきます。

分からない言葉や意味がある時には、

AIも使って調べていきます。

タブレット上で交流するだけでなく

「・・・・だがら・・・する方がいいと

思うけど。」

などと、話し合う場面も見られます。

交流をもとに修正をしています。

修正しながら、確かめ合う人もいます。

画面を見ると、

・スプレッドシート(アドバイス)と

・自分の文章

・クラスルーム(めあてや今日の学習)

と行き来しながら、修正を行なっています。

スプレッドシート

自分の文章

 

 

 

スプレッドシート

クラスルーム

自分の文章

時間が来たので、

振り返りを書いています。

分かったことや頑張ったこと、感想などを

入力しています。

写真の入れ方、論の展開、段落、

「初め、中、終わり」、「まず、次に」

「主張」「だ、である」などについて、

担任と共に確認をしました。

次の時間は、確認したことをもとに、

さらに文章を磨いていきます。

 

 

 

キッズキッチンと卒業証書作り「行事」(6年)

12月1日

今日から12月です。

穏やかな天気です。

ただ、週の半ばには雪マークが付いて

いましたので、気温がグッと下がるようです。

さて、6年生は、食文化館へ

紙をすいて、卒業証書を作ります。

自分の証書を作るので、

まず、札に名前を書きます。

早速、スタッフの方に教わりながら

紙をすいていきます。

出来上がったら、トレーを持っている友達に

協力してもらって、紙を乗せます。

紙が落ち着くまで、平行に保たなければ

ならないのが、なかなか難しいようです。

木枠の中央には、校章が見えますね。

下のキッズキッチンの様子を見に行っている

間に、積み上がっています。

それを瞬間乾燥機(という名前かどうかは

分かりませんが)で、ある程度水を飛ばしています。

まだまだ、紙すきは続いていますが、

キッズキッチンを見に行くとしましょう。

キッズキッチンでは、

まず、サポータの方から

小浜と鯖、鯖街道について、

お話をいただきました。

今日、作るのは「浜焼き鯖汁」です。

野菜や豆腐などを切っています。

前のスクリーンの配膳が

出来上がりのイメージです。

家庭科で調理実習もしているので

手際よく作業を進めています。

豆腐を手のひらに乗せて、

包丁で切っていますね。

さあ、出来上がりましたよ。

いただきます。

今日の焼き鯖は、ノルウェーと日本で獲れた

鯖を使っているそうです。

このグループは、日本の鯖だそうです。

子供達は他のグループのも

味見に出かけていました。

最後の片付けも協力して行っていました。

サポーターの皆様、ありがとうございました。

 

 

最後のおくり物「道徳」(6年)

11月26日

5時間目

6年生は道徳の学習をしています。

終わりの方に教室をのぞいたので、

最後の自分の考えを入力している

場面でした。

「心からの思いやり」を考えながら

入力しています。

両親に思いやりをもらっていると思いました。

例えば、毎日ご飯を作ってもらっているけれども、

当たり前になっていました。

と、書いている児童がいました。

私たちは、たくさんの思いやりを受けていて、

それが当たり前になっていたり気づかずに

過ごしているかもしれないと

自分自身の生活を振り返ることができました。

児童集会(全校)

11月19日(水)

今日のわくはまタイムは、後期児童集会です。

まずは、後期児童会長から、後期児童会のスローガンが発表されました。

「あいさつでつながる心 全力で伸びる小浜小」

次に企画委員会から、児童の皆さんに特に伝えたいこととして、

〇あいさつをがんばってほしいです。

〇ぜんりょくでなにごとにもとりくんでください。

ごきょうりょくおねがいします!

と、スライドを使って説明をしていました。

あいさつを広めるために交流会を行っていきたいと、力強く全校児童に向けて、訴えていました。

 

その後、放送・保健・図書・運動・美化の各委員長から、活動方針や活動内容について説明がありました。前期の活動から引き継いだ課題や、今回特に力を入れて行きたいことなどを、全校の児童に説明をして、協力してほしいとお願いをしていました。

「児童会は、前にいる人だけのものではない。全校のみんなで協力して盛り上げていくものです。」と児童会担当教員の言葉通り、多くの児童から委員会活動についての質問や、提案が発表されました。

集会の最後には、児童副会長から、「たくさんの意見をありがとうございました。これをもとに、スローガンにあるとおり、行動力があり、どんどん考えていける児童会にしていきたいと思います。」と締めくくりの言葉がありました。これからの児童会活動が楽しみです。

小学生子どもプレサミット「企画委員会」(5年、6年)

11月14日

嶺南教育事務所が主催する

小学生子どもプレサミットに

企画委員会が参観しています。

小浜小学校も入れて7校と

オンラインで繋がっています。

小浜市4校、大飯郡2校、敦賀市1校です。

小浜小学校は、企画委員会(5年生2人、

6年生3人)が参加しています。

他の学校は、

学級や委員会、学年も3年から6年と

様々です。

7つの学校が、

どんなテーマで取り組んでいるか、

現在、どんなところまで進んでいるか

などを伝え合いました。

ブレイクアウトルームに入りました。

画面は3校とファシリテータの先生の4つ。

(小浜小、小浜市、高浜町)

お互いの場所を確認しています。

先ほど紹介し合ったことについて、

質問をしたり答えたりしました。

また、さらに学んでいることを伝え合いました。

・雲龍丸に乗船したことがきっかけ。

・御食国である小浜市だから生ゴミ問題を解決したい。

・伝統行事に参加している人が少なくなってきている

ことをなんとかしたい。

ファシリテーターからは、

地域の人々との出会いやお世話になったことの

質問がありました。

ゴミのことだけでなく自然とのつながりまで

話が広がっていました。

最後にそれぞれの感想や悩みなどを

伝えて終わりました。

最後に、

「あなたにとって教科と探究はどうちがう」

と聞かれました。

・教科はみんなでしないといけないけど、

探究は自分は自分の好きなことを一生懸命

できるから探究学習は好き。

・教科は答えがあるけど、探究はみんなが笑顔になる。

・自分のためにもなるけど、地域のためにもなる。

・自分のしたいことができる。など

今日は、プレなので、本番は1月末に

行われます。

 

 

 

 

 

おばま夢の輪メルカート「地域ボランティア」(6年)

11月9日

金曜日にお知らせしましたとおり、

メルカート会場は、

小浜コミュニティセンターで

行われることになりました。

10時から15時まで、

4つのグループと4つの時間に

分かれて活動しました。

多い子供は、3つの時間に出てくれましたし、

グループのメンバーが足りない時には、

グループを行き来して活動していました。

お客様に積極的に声をかけたり、

堂々と分かりやすく話をしたり、

マイクで館内放送をしたりと、

子供達が生き生きと活躍する姿を

あちらこちらで見ることができました。

保護者の皆様も送り迎えだけでなく、

参加もしてくださり、

それがまた、子供達の喜びや自信に

つながったことと思います。

訪れたお客様もにこやかにお話を

聞いてくださっていました。

保護者の皆様、地域の皆様、

たくさんのご協力を本当に

ありがとうございました。

生科研分析センターさんの土壌診断結果

発表グループ

「若狭小浜小鯛ささ漬物語」のおはなし会

「水切りペットくん」説明と配布グループ

「ビオラの花の苗のプレゼント」グループ

くら寿司の取り組みクイズ

(5年生の時に来ていただいた出前授業から)

そして、苗は最後の一つ。

SDGsをテーマにした探究活動を

子どもたちは5年生から行ってきました。

その集大成の一つが今日でした。

6年生の子どもたちの発表やPR活動、

とても良かったです。

子どもたちがのびのびと活動、活躍できるのは

地域の皆様、保護者の皆様の

ご協力やご支援のおかげです。

ありがとうございました。

メルカートに向けて、読み聞かせリハーサル「昼休み」(6年)

11月7日

6年生の子どもたちは、

11月9日に開催される

「おばま夢の輪メルカート」の

開催に向けて、着々と準備を進めてきました。

ただし、メルカートについての変更があり、

悪天候が予想されるため、会場を変更し、

小浜コミュニティセンターにて

開催されることとなりました。

行こうと思っておられる皆様は、

小浜コミュニティーセンターに

お越しください。

さて、

今日は、給食の放送の時間に

子どもたちが作ったCMを流しました。

また、お昼休みには、

「若狭小鯛ささ漬物語」の

読み聞かせの練習をしました。

(下はその練習の様子です。)

 

当日のブースは4つです。

・ビオラの苗のお渡し

・水切りペットくんの説明とお渡し

・「若狭小鯛ささ漬物語」の読み聞かせ

・ミミズの糞土の調査報告

子どもたちの作ったサイトも以下に

載せておきます。是非、ご覧ください。

(全て選択してクリックすると読めるようです。)

https://sites.google.com/edu.city.obama.fukui.jp/obamasyokurosu/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0

校内マラソン大会「行事」(1年、6年)

11月6日

4時間目は、

1、6年生です。

1年生にとっては、

小学校生活初めての

マラソン大会。

6年生にとっては、

最後のマラソン大会です。

6年生は1年生をリードし、

1年生は自分たちの前(応援場所)を

走ってくる6年生に大きな声援を

おくっていました。

保護者の皆様

たくさんの声援を

ありがとうございました。

メルカートに向けて、花苗ポットの準備「総合」(6年)

11月4日

家庭科室では2年生が

サツマイモクッキング、

学校畑では、6年生が

メルカートの準備と、

あちらこちらで作業をしています。

先週届いたビオラと

バケツの中のものはミミズの糞土です。

ミミズの餌は、給食で出た野菜クズなど。

そして、家庭地域学校協議会委員の

牧岡さんと子どもたちが約1年半の間

作ってきた糞土。

ミミズの糞土は50グラムぐらい。

あまり多いと栄養過多になってしまう

そうです。

ポットや網の用意をしています。

ビオラのポットを外して

新しい(少し大きめの)ポットの下に

糞土を入れます。

その作業をみんなで分担して行なっています。

三連休で、ビオラが成長していたので

固定するために、ポットのギリギリまで

畑の土を入れています。

そして、また、玄関に運んでいます。

11月9日に小浜公園で開催される

「おばま夢の輪メルカート」で、

ビオラの苗を配布する予定です。

そのほかにも色々企画していますので、

どうぞ、ブースにいらしてください。

(雨が心配です。降りませんように・・・)

化石「理科」(6年)

10月30日

理科室をのぞいてみると、

教科担任が化石の話をしていました。

これは、骨の化石ではありません。

なんでしょう。

足跡の化石もあります。

足跡の化石はどんなところでどうやって

化石になるか、考えてみましょう。

教卓の上にはたくさんの化石が

置いてありました。

いつのどこで採れた何の化石か

興味が湧いて来ましたね。