高齢者体験

4年生が社会福祉協議会の方を講師に迎えて、高齢者体験を行いました。

  総合的な学習「地域の人とやさしくつながろう」で、地域の福祉を体験、調査、整理し発信する学習の一環で行いました。

①お年寄りの視力がどんな感じか、ゴーグルをつけて1~50の数を指さしてみました。

②お年寄りの聞く力を感じるために、ヘッドフォンをつけて会話もしてみました。

③お年寄りの手先の操作がどんな感じかを、軍手をつけてペットボトルに薬を見立てたタブレットを出し入れしてみました。

④装具をつけてお年寄りの動きの感じを体験してみました。

 体験してみて「装具が予想以上に重くてつらかった」「お年寄りの方は、こんなハンディがあるにもかかわらず、元気に過ごしていてすごい」という感想が聞かれました。

 このあと、車椅子バスケット体験や点字体験を行っていく予定です。これらの学習を通して、「やさしい町西津」の実現に向けて考えを深めていってほしいと思います。