アイマスク体験
4年生が総合的な学習の一環として、総合公園にアイマスク体験をしに行ってきました。
地域の福祉について学んでいる4年生は、みんながくらしやすい街づくりを目指して学習を深めています。今日は実際に目の不自由なことってどういうことなのかを肌で感じるためアイマスクの体験をしました。

総合公園到着

アイマスクの付け方について

アイマスクを付けてみます

短い距離を一人で歩いてみます 
補助をしてもらって 
肘を持たせて誘導します 
階段では手すりを持たせて補助 
切り株に気をつけて 
ベンチに座らせます 
上り階段も上手に誘導

「怖かった」の感想が多数 
どんな声かけが良かったか発表

白杖をついて点字ブロックの上を歩きます

足の感覚をとぎすまして 
障害物に気づくかな?
子どもたちは「目が見えないこと」に戸惑いながらも、補助してくれる友達の声に耳を傾けたり、点字ブロックや白杖を助けに使ったりしながら、アイマスクをして歩くことの大変さを感じていたようでした。補助の仕方もだんだん上手になっていきました。


