SDGsを身近に

先日、日本教育公務員弘済会福井支部様から、教育文化助成として教育図書を8冊寄贈いただきました。

 そのうちの5冊は「学ぼうSDGsーSDGsを学んで新聞を作ろうー」です。

 本校では、おもに生活科・総合的な学習の時間で「ふるさと学習」を行っています。これは「西津を愛する子」を育てたい、自信と根拠を持って「西津が大好き」といえる子どもを育てたい、という思いからスクールプランにも位置づけていることです。

 このふるさと学習では、SDGsへの繋がりを意識しながら活動できるようにSDGsのロゴを貼り付けた「ふるさと学習カレンダー」を各学年で作り教室に掲示しています。

 この計画を元にして、課題を持つ→調べる→整理してまとめる→発信する、を1サイクルとしてそれぞれのテーマに基づいた学習を進めています。

 はじめの寄贈本は、この「発信する」ための一つの手段として、大いに活用させていただきます。また、2月には学習発表会を開いて、それぞれの学んだ事を保護者や地域の方々に伝えたいと考えています。