カンタケ栽培体験
昨日5年生が、嶺南振興局の方を講師に招いて越前カンタケの栽培について学びました。
へしこや笹漬けといった地元の海の特産品だけでなく、他地域の特産品を栽培体験をすることで、SDG’sとの関連を考えたり、海についての考えを広めたりすることをねらいとして実施しました。

まず、キノコについて教えていただきました

クイズを交えて考えを深めました

いよいよ栽培体験!

プランター、菌床、鹿沼土を分けてもらいました

菌床の回りを軍手ではがします

プランターに土を入れて

菌床の周りにも土を入れます

菌床を覆うように入れます

たっぷり入れます!

作業完了!
このプランターは各自で持ち帰り、家で管理して収穫を待つそうで、寒茸(カンタケ)の名前の通り気温が下がって一桁代になってから出てくるそうです。
きのこが苦手な人もいたようですが、自分で体験することで少しでも食べたりおいしさが感じられるといいですね。


