カンタケ栽培体験

昨日5年生が、嶺南振興局の方を講師に招いて越前カンタケの栽培について学びました。

 へしこや笹漬けといった地元の海の特産品だけでなく、他地域の特産品を栽培体験をすることで、SDG’sとの関連を考えたり、海についての考えを広めたりすることをねらいとして実施しました。

 このプランターは各自で持ち帰り、家で管理して収穫を待つそうで、寒茸(カンタケ)の名前の通り気温が下がって一桁代になってから出てくるそうです。

 きのこが苦手な人もいたようですが、自分で体験することで少しでも食べたりおいしさが感じられるといいですね。