いのちのコンサート 感想    2005.7.1現在までに寄せられたもの

 たくさんのご感想を寄せていただきありがとうございます。ご熱意あふれるご意見、ご感想を読ませていただき。「いのちの教育」の意義を改めて思いました。今後も、家庭・地域・学校が連携し、子どもたちと真摯に「いのちの学習」に取り組んでいきたいと考えています。

 ◎この感想を読まれてのご意見や感想がありましたら、掲示板から書き込んでお聞かせください。


▼1年児童保護者 

 授業参観はさせて頂きましたが「いのちのコンサート」は残念ながら参観できませんでした。子どもとは、「いのち」についてあまり語り合うことはありませんが、生き物(自分よりも弱いもの小さいもの)には、やさしくするように言い聞かせています。

 コンサートで何を感じたかも聞かせてくれませんが、お友達の歌は気に入ったらしく、家でもよく口ずさんでいます。

 「いのちの教育」については、今後も続けていただきたいと思います。

 少年の事件も相次ぐ中、親としての対応にも不安を覚える毎日です。思春期をむかえるまでに、親子、友達、学校でのコミュニケーションをよくとっておく必要があると思います。
▼3年児童保護者 

 いのちの学習の教材プリントを子どもに見せてもらい、ホームページでも見ました。子どもに「とんびのお父さん、お母さんと一緒で、うちのお父さん、お母さんも、突然わが子がいなくなったら、すごく心配して探すよ。帰りが遅くなったりすると、どこかの川に落ちてないかな。知らない人に連れて行かれたのかなあと、探しまわるよ。きっと、友達のお父さん、お母さんもいっしょの気持ちやで。」と話しました。

 そして、「みんなだれも変わりのない一人の大切な人間やし、一回しかこの世の中で生きることができんのや。ゲームの世界では何回もリセットできるけど。」とも話しました。「あたたかい命」について、子どもなりに少しでも考えられたと思います。いろいろな機会に「いのちについて親子で話せるようにしていきたいと思います。ありがとうございました。


▼5年児童保護者 

 現在取り組まれている「いのち」についての教育は大変素晴らしいことだと思います。

 この取り組みが行われた発端が「トンビの巣をこわす」という事件があってからで、「かたばみ」や「学級通信」にも度々「トンビ---」から命の大切さを学ぶという様な内容で、巣をこわしてしまった子どもと、そのご両親が心を痛められているのが心配になります。

 同じ年代、子どもを育てている者としては、そちらの方のケアも大切に思います。たぶん、学校側としては、きちんとケアをされていると思いますが、命の大切さを子どもと親とで話し合う機会が増え、喜ばしい反面、巣を壊してしまった児童とご両親に、心を傷つけぬような学び方も大切だと思いました。
▼2年児童保護者 

 いのちのコンサートは、仕事で休めなかったので出席することができず、とても残念でした。娘は「つばさをください」を毎日のように歌い、「お母さんもいっしょに歌おう」といいます。私も毎日歌っています。心に響くものがあるのでしょうね。

 身時かな出来事から、いのtりについて考える機会が持てたことは、子どもたちにとっても幸せなのでは思います。今後とも続けていってほしい取り組みです。


▼保護者 

いのちの教育のとりくみは大切なことだと思います。とんびがきっかけになった様子ですが、あまり「とんび---」と言われると、巣を落とした子はどうかなと気になります。

 みんな親にとってかけがえのない存在です。まず自分が生まれてきて嬉しかったこと、大切な存在だということが伝わって、その上で、友達もみんなそういう個人であることが伝われば嬉しいと思います。

 親として、言葉で、大好きなんだということを子に伝えていかなければいけないと思いました。ゆずりん(中山譲)の歌の中にも、いのちについての歌、たくさんありますよ。


▼保護者 

 時間の都合で「いのちのコンサート」の前半だけ聞かせていただきました。

 各学年がいろいろな方向から「いのち」の大切さを感じたことがよく伝わってきました。

 5年生の子どもたちの合奏はとてもよかったし、素直でのびのびした歌声を聴いて胸が熱くなりました。

 子どもたちが、仲間を大切にしながら成長していくのを、私たち大人が愛情をもって、しっかりと見守っていかなければと改めて感じました。


▼2年児童保護者 

 昨今、日本では本当に人の命を何とも思わない悲惨な事件が、これでもかというくらい繰り返されています。命の大切さは、親の私たちの世代も含め、子どもたちと一緒に話し合っていくこと胃がとても大事だと思っています。

 学校の授業等に宗教的な教えなど取り入れていったらいいのではないかと思ったりもします。

 とにかく日本人は宗教にあまり熱心ではありませんが---。

 私もあまり興味はなかったのですが、仏教やキリスト教など現代の困難な日常で生きていく上での、ヒントになる教えなどたくさんあるなと、今更ながら、私も最近興味を覚えてきました。小さなうちから、ある程度宗教の教えに触れるのも、命の大切さを深く実感するよい機会になるのではと思います。


▼6年/4年児童保護者 

 残念ながら、コンサートを観に行くことができませんでしたが、子どもからいろいろ聞かせてもらいました。「命」という一番大切なものを軽く考えたり、人の命、動物の、植物の命を大事にできない人が悲しいことに存在します。

 命の大切さを一言で言っても、伝えることは難しいと思います。

 自分を大切にし、のびのび育っていけるよう、諸先生方のお力を、家庭教育でも伝えられたらと思います。


▼6年保護者 

先日、我が家でも、巣から落ちたすずめの赤ちゃんを預かり育てることになりました。さっそくインターネットで飼育方法を調べて、その後、すずめの赤ちゃんの入っている箱をのぞくと、すでに赤ちゃんは目を閉じてかたくなっていました。

 「さて、育てるぞ!」と意気込んでいた矢先の出来事に、娘はショックを感じたと同時に、生き物が自然界で無事大人になっていく難しさをも勉強できた一瞬でした。

 すずめの赤ちゃんを、そっと土の中へ埋め、お祈りをしましたが、生きていた頃の、手の中であたたかい赤ちゃんの温もりがずっと残っていたようです。

 死と直面したときに、「命」を改めて感じ、自分が生きていることへの感謝の気持ちも生まれてくると思います。

 しかし、いのちの尊さは、常に感じていなければなりません。どの命も同じものはなく、それぞれに大事なのであるということを、これからも親子で常に話し合っていきたいと思います。


▼5年児童 母 

「いのちのコンサート」は残念ながら行けませんでしたが、子どもの話などから、すばらしいコンサートだったと伝わってきました。今後もこのような取り組みを続けてもらいたいと思います。


▼1年児童 母 

「いのちのコンサート」前日、「翼をください」と「金子みすずの詩」の歌詞を持ち帰ってきた娘。大きな口を開け、でもちょっぴりおすましして、歌い始めました。それに合わせ、途中から私がピアノ伴奏して歌いました。「お母さん、もう一回弾いて!!私歌うから。」そしてお家でミニコンサートになりました。

 〜そして、コンサート当日〜

 5年生の発表を見て、私は涙が出て止まりませんでした。なぜだか今でもわかりません。自分の子どもが発表しているわけではないのに、なぜなのかは分かりません。

 「翼をください」では全校児童と、さとうちえさん、西口さんとが一体となりましたね。あの時の空気---とても澄んでいたように感じられました。このようjなコンサートを私たちの子どもが体験できてよかったと思います。企画された先生方、ありがとうございました。

 「とんびの赤ちゃん」のプリント読みました。残念です。娘も悲しんでいました。文章がとてもきれいで読みやすく、心にすーっと届く教材でした。(いえいえ、私は教科書判定員ではなかった。すみません。失礼しました。)


▼2年児童 母 

「いのちのコンサート」とても楽しむことができました。子どもたちの命に対しての思いを各学年ごとにしっかりと持っていること。そして、コンサートで5年生の頑張りや皆一緒に歌った時の楽しさなど、久しぶりに大きな声を出して歌い、気持ちよかったです。

 もちろん、ゲストの方の歌声の素晴らしさにもびっくりすると共に、人を引きつける魅力にすっかり引き込まれました。

 また、あんな子どもたちの生き生きした姿を見てみたいと思います。楽しい時間をありがとうございました。


▼匿名 

きれいな歌声でとてもよかった。子どもたちがもっとはずかしがらずに、のりのりになるように、周りの先生や親が、恥ずかしがらずに、手をたたいたり、声を出すとよいのかなと思いました。


▼1年/4年児童 母

仕事の都合でコンサート途中の出席となりましたが、楽しく子どもたちも参加しているのが伝わってきました。我家の子どもたち二人とも、家に帰ってから「つばさをください」を何度も何度も歌っていました。4年生の子どもは「つばさをください」を作った人は足が不自由な人で、自由に空を飛べたらいいな、幸せだなあと思いながら作ったのだと話してくれました。私にとって発見でした。1年の子どもは意味も分からずではありますが、一番良かった歌はこれっ!と言って歌っていました。もう少し意味が分かるようになったら、障害ある人たちも、健常である自分たちも、同じように夢を持って生きているし、同じように接していける人であってほしいと伝えたいと思います。


▼5年児童 母

とんびの赤ちゃんの事件については、その日のうちに子どもより話は聞いていましたが、話がすぐにプリントになり、それぞれの学年で話し合いになり、深く掘り下げられたことが分かり、先生方の対応の速さに感心いたしました。

 また、いのちのコンサートは、親の私たちも楽しく参加させていただきました。それぞれの学年のいのちの学習からの感想がよかったです。

 人を殺したり、自分の命を簡単に断ってしまったりという事件の多い中、命の大切さについて、家族だけの話よりも、学校で友達と一緒に学べたこと、また、それについてのいろんな友達の感想を聞けたことは、子どもの心の中にいろいろ感じるものがあったのではと期待しています。このようなよい機会を親にも子どもにも与えていただき、ありがとうございました。ここで終わらず、これからもつながっていくよう家庭でも努力をしていきたいと思っています。


▼5年児童 母

今回のコンサートはとてもよかったです。歌や音楽だけでなく、詩があったり、変化もあり楽しめました。

▼5年児童 母

先日行われた「いのちのコンサート」では、大変楽しく有意義なひとときを過ごさせて頂きましてありがとうございました。

 美しい歌声と、ギターのすばらしさに音楽の大好きな私は大変感激しました。それと共に「いのち」についての感想や発表では、子どもたちのあたたかい気持ちが表れていてとてもよかったと思います。

 連日のように悲惨なニュースを耳にする今日この頃ですが、心温まる貴重な時間を与えてくださいまして本当にありがとうございました。いろんな「いのち」の大切さを考えるよいきっかけになったと思います。


▼1年児童 母

とんびの巣は壊れてしまいましたが、結果的には実体験による学びができ、何でも早いうちに失敗して学んでおく方がいいなと思いました。子どもに何かを分からせようと言葉で諭すよりも効果的な方法があることを教えていただきました。学校生活がどれ程大切かも痛感しました。先生の方でお気づきのことがあれば教えてください。他の保護者の皆様の考え、提案も参考にしたいです。


▼1年児童 母

いのちのコンサートを企画してくださりありがとうございました。

 コンサートが終わって1週間になりますが、息子は「つばさをください」の歌を歌詞を間違えながらも大きな声で歌っています。今でもクラスで練習しているのでしょうか。クラスだよりにコンサートの感想がありましたが、息子も同じく、さとうさんの歌がよほど楽しかったのでしょう。

 私は自身は「みんなちがってみんないい」というフレーズがとても気に入り、心の中でよく使うようになりました。きっと私も息子も同じで、耳からの刺激によって、より心が動くようです。なぜか、心の中で使うときも、自分の声ではなく3年生の表情と共にその声が響いています。

 今回のコンサートですが、私はコンサートそのものが素晴らしかったことよりも、そこまでに至る過程の先生方のご尽力に感謝したいと思います。こうした企画は当然のように受け止められてしまいがちですが、学校全体が一つのテーマについて共に学ぶ、といった機会などは作るべくして作らなければ実現しないもので、先生方の教育に対する熱意を感じました。それに比べると保護者である親側の積極的な姿勢が足りないのかな---と反省しつつ、せめてこの感想をしっかり書かなければと書いております。

 今回の取り組みを拝見し、親として未熟であっても足りない部分を胃学校が補ってくれる、そんな安心感をおぼえました。今後とも先生方に相談して、自分にできることを教えていただき、共に教育に参加したいと思っていますので、よろしくお願いいたします。


▼おおもり

さとうちえさん

掲示板を開設して二日目、早速、書き込みをしていただきありがとうございます。開設のお祝いをしていただいたような気持ちです。保護者の皆様から「いのちのコンサート」に対してどんどん感想が寄せられています。この掲示板でもでも引き続き紹介していきたいと思います。

 さて、コンサートが終わって1週間たちましたが、子どもたちの心の中に、さとうさんの歌が響いています。1年生の教室からも「つばさをください」が元気な声で聞こえてきます。歌ったあと「アンコール!アンコール!」と盛り上がっている子どもたち。22日のコンサートの時は、最初は少し緊張していた子どもたち。しかし、さとうさんの魔法とエネルギーで、子どもたちの歌の心が開きました。今日も、子どもたちの元気な歌声が響いています。
▼さとう ちえ

6/22のコンサートでは、みなさんにとても暖かい拍手と笑顔をいただいて、とても嬉しかったです。

また是非、雲浜小のみんなの元気をもらいに行きたいと思います。

ありがとうございました!!!


▼5年生担任

掲示板を読みました。その中に5年生の音楽の発表で涙が止まらなかった。と書いてくださった保護者の方がいらっしゃいました。

人が涙するくらいのことを、5年生みんながしたんだよ、と明日の朝の会で伝えます。いままでと違った思いであの発表を振り返るだろうと思います。

ありがとうございました。


▼母

本当に楽しく、ストレス発散になり、心が和み、行ってよかったと思います。命の大切さについて、1年生からあれだけの発表を聞かせてもらい感動しました。大人の私が子どもに教えられ、今まで一度子どもをバカにしたことがありはずかしく思いました。

 このようなことが1年に一度あると、いじめもなくなると思います。子どもも大人も、今の時代、「きれる」ということをよく聞きますが、この日、いろんなことを教えられ、良き日になったと思います。

 子どものために、学校の勉強だけでなく、このような活動もしていただくとありがたいです。この日は、帰ってきても子どもの目は輝いていました。

 親子一緒に大きな声でうたうことができ、心のこもった演奏、感想、すばらしい発表会、ありがとうございました。心から感謝します。


▼5年児童 母

「いのち」について、言葉だけではなかなかうまく言えないことや、伝わらないことが、歌を通じて自然に無理なく「いのち」の大切さが感じられたように思いました。

 私自身も、いやなことがあったり、落ち込んだとき、歌(音楽)かrた何かを感じたり、得たり、勇気をもらったりします。

 だから子どもたちも、歌(音楽)を通じて、言葉では難しいこともいろいろと感じることができたと思います。


▼母

「いのち」について、言葉だけではなかなかうまく言えないことや、伝わらないことが、歌を通じて自然に無理なく「いのち」の大切さが感じられたように思いました。

 私自身も、いやなことがあったり、落ち込んだとき、歌(音楽)かrた何かを感じたり、得たり、勇気をもらったりします。

 だから子どもたちも、歌(音楽)を通じて、言葉では難しいこともいろいろと感じることができたと思います。


▼2年児童 母

先日の授業参観、いのちのコンサート、どうもありがとうございました。通常の授業に加え、あれだけの用意は本当に大変だったと思います。ありがたい気持ちでいっぱいです。どの子の発表もとても子どもらしくて、気持ちがこもっていて感動しました。

 今年に入ってからの雲浜小学校の活気ある様子を大変嬉しく思っています。


▼4年児童 母

先日の「いのちのコンサート」では、澄んだ歌声とギターの音色のハーモニーを、子どもたちと一緒のい体感できて大変うれしく思いました。「とんびの赤ちゃん」を通して、子どもたちが実際に見て感じ取ったことを「これからの自分」に生かしていってくれることを願いたいです。小学生だから感じること、小学生の時にしかできないこと、。子どもの視点にたって、親としても一緒に考えていきたいです。


▼4年児童 母

日々の生活に追われる中、いのちのコンサートを開催していただいたおかげで、今、改めて命の大切さについて考えさせられました。この音楽を通して子どもたちがどう感じたかは人様々だと思いますが、きっと心にひびいたと思います。たとえちっぽけでもいい。命あるものに思いやれる心が育ってほしいと願っています。貴重なコンサートをどうもありがとうございました。


▼おおもり

いのちのコンサートの時の子どもたちの笑顔と響く歌声に感動しました。西口さん、さとうさんも「子どもたちからエネルギーをもらった」と言ってかえられました。コンサートを終えての感想もたくさん寄せていただきありがとうございます。

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▼管理スタッフ

やっと掲示板ができました。ホームページの更新充実に取りかかってきましたが、これからは双方向の交流ができます。これから始まるストーリーが楽しみです。どうぞよろしく。