たくさんの応募をありがとう!

名前が決まりました。

 

 PTAで整備し新しくできた子どもたちの悠々空間(広場)の名前を募集したところ、子どもたちや職員から285点の応募がありました。

 11月22日、PTA会長、副会長,校長を中心に選考委員会を開いて、広場の名前を選びました。どれも、子どもたちの熱い思いがこもっているものばかりで、選ぶというのは至難です。全部、すばらしい名前です。

 うーん!---と何度も応募された名前一覧を見ながら選考を始めました。

 第1次選考で25点選び、その中で投票して6点に絞り込み、再び投票して2点に選びました。そして、最終の1点を選びました。

 発表は、24日昼の放送で子どもたちにお知らせしました。

 なお、この雲浜小学校のホームページでも発表します。子どもたちから寄せられた名前をすべて公開しています。

 こんなに子どもたちが、名前を真剣に考えてくれたことに感動しています。それは、PTAの手作りで出来た広場のあたたかさや想いが伝わったのでしょうか。新しくできた広場が、子どもたちの心を入れる空間になればと思います。

 広場にある3本のいちょうの木に、名前のプレートもつけました。

1本目は「いのちの木」とんびの赤ちゃんが生まれた木です。とんびの巣が残っています。昨年、ここから取り組みが始まった「いのち」についての学習。赤ちゃんだっこなど、各学級でいろんな取り組みを続けています。

 2本目は、「友だちの木」集まって輪になっている8本の小さな木、ひとり、ひとり、みんなちがってみんないい、つながりあうともだちの輪をイメージしているかのようです。

 3本目は「夢の木」空に向かって伸びてゆく木は、子どもたちの姿です。夢をもって伸びて欲しい、のびたい、そんな願いとイメージの木です。

 子どもたちは、そんな思いを受け止めてくれて、素敵な名前を考えてくれました。

 選考が終わって、早速、山口会長が栗の木の板に名前を書いてくださいました。「この広場が子どもたちの原風景の一枚になればいいな。卒業しても思い出して、また帰ってくる場所になればいいなあ。」岩崎副会長、石黒副会長と共にそんな話をしてくれました。

選考風景

表彰は12月6日、人権集会の場で行います。