4年生   11.12月

梅ぼし作り
   リサイクルプラザ・クリーンセンター
      
 11月11日(水)


 

 10月に学習した障害者体験で学んだことを,全校の前で発表しました。
 国語の,『「伝え合う」ということ』の学習を生かし,<低学年にも分かりやすく,障害を持った方の気持ちを伝える>ことを目標に取り組みました。
・実際に車いすや点字板を使って,使い方や介助の注意を発表する子。
・体験を生かし,お年寄りや,目の不自由な方に,どう接するとよいか,自分の意見を述べる子。
・点字のある場所を見つけてきて考えを述べる子。
 色々な角度から,12名全員が一人ずつ自分の言葉で自分の考えを発表しました。
 低学年からも,「よくわかった。」と言ってもらいました。『今まで,障害を持った方が困っていることが分かっても,声がかけられなかったけど,今日の発表を聞いて,「お手伝いすることがありますか?」と,声をかけたいと思います。』
などの感想を言ってもらい,自分たちの思いが伝わったと感じました。
  
ふるさと 内外海を海から見よう!
水産高校実習船「あおば」に乗船
11月29日(日)

 
 4・5・6年生32名は,市の小中音楽会のために,1ヶ月余り練習に励んできました。 ところが,インフルエンザ流行のために音楽会は中止になってしまいました。その代わりに,11月29日のPTA研修会の日に、たくさんの内外海の方の前で,発表することができました。

音楽会が初めての4年生も、トラアングルやタンバリといった一人の楽器を受け持ったり、木琴や鉄琴といった大切な楽器を受け持ったり、リコーダーやピアニカでメロディーを覚え教えあったりと、本当に頑張りました。お家の方の中にもメロディーを覚えてしまった方がおられたぐらい家でも練習しました。前日まで、うまく合わないところもあったのですが、本番は,よく集中できていました。
 今まで練習してきた中で、最高の出来栄えでした。

 その後の音楽の時間にも、すぐに二つに分かれて歌えたり、リズムが取れたりと、音楽会で培われたものは大きいです。
  たくさんの方に来ていただきまして、
  ありがとうございました。