避難訓練
本日、地震+津波を想定した避難訓練を実施しました。緊急メールを使って、保護者と連携して行いました。
9時30分、大きな地震発生。児童は机の下に入って基本動作、のち、校庭に避難。さらに津波が来る情報を得て、高台への避難。
古津の八幡宮前の広い畑地へ避難しました。ここは、学校の2階の天井を超える高さがあります。海の状況を目視しながら逃げられる。また、ここから、八幡宮上の能面道路へのルートも確保できるという条件を考えてこの場所に避難しました。
子どもたちは真剣に取り組みました。ほほ満点に近いと褒めました。この経験を生かし、地域でも緊急に避難することができるスピード感とアンテナを持って欲しいと願っています。津波の場合、内海と外海では条件が違います。それぞれの地区の状況に合わせて、安全避難することが大事です。
災害時に一番必要なのは、情報や緊急連絡体制です。今回、緊急メールを使って保護者の皆さんにも訓練に参加していただき、昨年より一歩前進しました。
次回の訓練は、さらに学校の近くの地域の方とも連携しながらの避難訓練にしていきたいと思っています。さらに、専門家を招聘し、具体的なアドバイスをしていただく計画をしています。