みんななかよく げんきいっぱい 1ねんせい

今年の4年生の総合的な学習は、故郷の海の幸について
調べています
                    (児童の感想より)
 牡蠣の種付け



ふぐの稚魚観察
 

 

天然わかめ
刈り



学年発表

落語

 








 5月7日に、甲ヶ崎の野村さんのお世話になってかきの種付けを体験しました
 1枚のホタテ貝に30〜100個の種が付いていると聞いてビックリしました。でも、成長するまでに1/3に減ってしまうそうです。
 作業をしているうちに、だんだん早くできるようになりました。
 同じ間隔で6枚付けるのが、難しかったです。
 
 5月12日に、阿納の廣田さんと吉田さんのお世話になり、養殖用のふぐの稚魚を見せていただきました。
 手伝いに来てくださった地域のみなさんからも、教えていただきました。
 生後2.3ヶ月のふぐの稚魚の大きさを計ると、5〜6cmありました。
 小さくてもふくれて、かわいかったです。
 大きくなると、歯が伸びてかみ合うので、切るそうです。

 5月21日に、犬熊の佐藤さんと上丞さんのお世話になって、犬熊の海岸近くの岩で、天然わかめを刈りました。
 大きな雌株を一緒に刈るのが難しかったです。
 たくさんとれたわかめを、川の水で洗う時、水がとっても冷たくて、おじいちゃんは、こんなたいへんなことを毎日しているんだなあと思いました。

 7月2日の学年発表で落語をしました。
 『ちゃっくりがきいふ』『さらやしき』
 『まわりねこ』『ぶしょうねこ』の4つの演目を4人で・1人で・横で劇を交えてなど、グループで工夫を凝らして演じました。
 みんなが笑ってくれて、うれしかったです。
 大きな声で、はっきり言えました。
 みんなが、たくさん感想を言ってくれて、うれしかったです。