小浜市立遠敷小学校

【学校教育目標】未来への扉をひらく 心豊かな遠敷の子

TEL.0770-56-1115

〒917-0241 福井県小浜市遠敷72-17

学校紹介
学校概要
本校の位置する遠敷地域は、風光明媚な自然に囲まれながら、若狭彦神社、若狭姫神社をはじめ、国分寺、神宮寺、鵜の瀬、萬徳寺、根来八幡宮などいくつもの名刹や重要文化財を有する古(いにしえ)の里です。また、奈良の東大寺に香水を送る伝統神事である「お水送り」や京の都へ若狭の食文化を運んだ「鯖街道」等、古くから都との深い交流の歴史を持っています。 一方、校区を東西に走る国道27号線沿いには多くの会社や工場、店舗が建ち並び小浜の副都心としての賑わいを見せるとともに、地域内には福井県立若狭歴史博物館や森林の水PR館などの文化施設も擁しています。 このように、宝庫とも言える豊かな教育環境のもとで、地域の方々の温かい教育力に支えられながら、157名の児童が毎日元気に学校生活を送っています。 遠敷小学校では、「未来への扉をひらく心豊かな遠敷の子」を学校教育目標に掲げ、学校・家庭・地域が協働する「チーム遠敷」による学校経営を通して、「夢と目標をもち、学び合うことが大好きな子、なかまとともに困難にねばり強く挑戦する子、朝から元気に進んで体を動かす子」の育成をめざしています。 人権教育を中核に据え、学校教育全体のユニバーサルデザイン化を進める中で、「頭」と「心」と「体」をバランスよく鍛え、生涯にわたって学ぶ基盤となる力(学力)を育んでいきます。そのために、教員は、子どもを中心に置いて授業力や学級経営力の向上に取り組みます。 今年度、遠敷小学校創立144年の歴史の幕を閉じます。前身である「蛍雪校」から数えると146年目にあたります。歴史と伝統ある遠敷小学校のフィナーレをふるさと遠敷に誇りをもつ子どもの姿で迎えられるよう家庭・地域と協働しながら教育活動を展開します。    
平成30年度 児童数
1年 2年 3年 4年 5年 6年 かがやき えがお
児童数 18 26 22 22 29 35 2 4 158
学級数 1 1 1 1 1 1 1 1 8
 
校歌
このページの一番下の「校歌」をクリックして下さい。

沿革概要

明治6年4月創立 妙行寺の一隅を借り受けて校舎に充て螢雪校と称す。
明治12年7月 木造瓦葺二階建校舎1棟(30坪)及び附属建物2棟新築する。
明治21年6月 金屋校を併す。
明治24年7月 知止校を併す。
明治33年4月 進善校を併す。
明治35年4月 修業年限4ヶ年の高等科を附設し螢雪尋常高等小学校と改称する。
明治38年3月29日 螢雪尋常高等小学校を遠敷尋常高等小学校と改称する。
昭和16年4月1日 国民学校令施行に伴い校名を遠敷国民学校と改称する。
昭和22年4月 学制改革により遠敷小学校と改称する。
昭和26年3月 小浜市制実施により小浜市立遠敷小学校と改称する。
昭和28年9月25日 台風13号来襲、遠敷川堤防決壊のため濁流に洗われ南校舎の半壊をはじめ、 校舎全般にわたり甚大な被害をうける。
昭和42年5月 鉄筋三階建校舎竣工する。校門及び前外柵新設する。
昭和49年5月 体育館(419㎡)ステージ及び控室(56㎡)便所(5㎡)体育器具室(15㎡)を新築する。 計495㎡
昭和53年6月30日 第二校庭を小浜市より譲り受ける。
昭和54年7月8日 水泳プールが完成する。 25m-6コース 低学年用プール
昭和58年3月 増築校舎(4教室)が完成する。
昭和63年3月 校門及び袖石垣を改築する。地下道が完成する。
平成13年3月 パソコンルームが完成する。
平成20年4月 小浜市立下根来小学校の廃校に伴い、統合する。
平成21年8月 第二校庭の暗渠排水工事をボランティアにより実施
平成22年5月 下水道完備
平成22年9月 本館耐震化工事完了
平成22年10月 文部科学省「道徳教育実践」研究発表会
平成23年4月  特別支援学級「えがお」設置
平成25年11月 小浜市教育委員会指定「授業力アップ」研究発表会
平成26年8月 はだしの広場整備(PTA奉仕作業)