【学校教育目標】未来への扉をひらく 心豊かな遠敷の子

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校長先生の道徳講話

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1月16日(月)低学年に、窪田校長先生が、星野富弘さんの『速さのちがう時計』という本に書かれていることばについて、話しをしました。

本の中の「辛いという字がある。もう少しで幸せになれそうな字である」ということば

みんなの人生もこれから辛いことはたくさんある。その時に横一画を加えることで幸せになる。その横の棒を誰が書くのか。

・自分で書く

・どうしても自分で書くことができない時は自分のまわりの人がそっと書く

学校生活で辛い思いをしている時、まず自分の力で一画を書く。そんな人を見たらそっとその一画を書いてあげられる人になってほしいという話でした。子どもたちは、校長先生のお話を、うなずきながら、聴いていました。

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今日の朝遊び(1月18日)はだしの広場でつくったゆきだるま。かわいい!

 

 

 

 

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今日の給食メニュー

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