不審者対応避難訓練、教室
昨日、小浜警察署刑事生活安全課の4名とスクールサポーターの植野さんをお招きして、不審者対応の避難訓練と教室を行いました。
訓練では、校庭に不審者が侵入したことを想定して、教室に一次避難、その後に体育館に二次避難をしました。

不審者役の植野サポーター

男性教員が校舎に侵入しないよう対応

1年教室の様子

2年教室のバリケード 
カーテンを閉じ窓際へ避難

体育館へ二次避難 

体育館へ避難後、不審者対応教室を行いました。指導者の方から避難の様子を講評していただき、不審者と出会った時の合い言葉「いかのおすし」について確認していただきました。

警察署の4名とスクールサポーターの紹介

避難訓練についての講評をききます

いかのおすしについて、スライドで確認

体育館の様子
このあと、①もし友だちと遊んでいるときに不審者に出会ったら?、②もし一人で家に帰るときに不審者に出会ったら? この2パターンでロールプレイを行いました。

不審者役に声をかけられたら?

相手が二人だったら?

スマホで道案内を頼まれたら?

車の不審者が近づいてきたら?
それぞれの対応で良かったところ、注意点などを教えてくださいました。

4年生が感想発表 
6年生も
子ども達は「実際に不審者に出会ったら、大声でを出して逃げたい」「家族が事故に遭った、と言われたら迷うけど、付いていってはダメなことが分かった」「車の特徴をおぼえておきたい」などの感想を発表していました。
池田小の事件から22年。子ども達の安全を守れるように教員の行動の再確認にもなったにもなった避難訓練でした。


