4年生校外学習
月曜日に4年生が川崎の浄化センターに見学に行ってきました。
社会科「住みよいくらし」の学習の一環で、くらしを支える水についての学習を深めるために下水の処理について現地を見学しました。

浄化センターに到着
はじめに、研修室で職員の大西さんから浄化センターの施設の説明と、水をきれいにすることについてなどの説明を受けました。

大西さんにごあいさつ

施設の説明 
実際の塩ビパイプ 
汚泥を浄化するとは 
流して良い紙とそうでない紙について
次に、実際に流入水がきれいになるまでのそれぞれの池などを見学しました。

地下の階段を移動します

流入水を沈砂池に送るポンプ

最初沈殿池 汚泥のにおいがしました

エアレーションタンク においはしませんでした

浄化された水と泥が分かれています

左からだんだんきれいになっていきます!

最終沈殿池 このあと小浜湾に流すそうです

研修室に戻って質問タイム

次々に質問していきます

最後にお礼を伝えて終了

市の広報課の方からインタビューを受けました
子どもたちからは「水が実際にきれいになっていく様子を見られて良かった」や「流していい紙かダメな紙かをしっかり見て流したいと思う」などの声が聞かれました。


