へしこづくり体験
5年生が鯖へしこづくり体験を行いました。
若狭地区の伝統食であるへしこの作り方を学んで、魚をさばく体験を通して食への理解を深めるために毎年行っているものです。民宿佐助の森下さんを講師に招き、市食生活改善推進連絡協議会(すこやか会)の3人の方にお手伝いいただきました。

森下さんに実演していただきました

鯖を捌いて内臓を出します
きれいに2枚に開けました

鯖を水で洗います 
洗ってきれいになりました

塩の中に鯖を入れて
塩漬けにします

樽に並べていきます
樽は、1年間佐助さんの倉で寝かせていただきます。6年生の11月に自分たちで作ったへしこを味わうことができます。
海の魅力を探求している5年生。海の恵みに触れることができた体験でした。


