外部講師を招いて③

今日は嶺南教育事務所の栗原研究員を招いてのポジティブ教育について紹介します。

 4年生に福井県版ポジティブ教育を学んでもらおうと、先月から栗原先生をお招きして授業を行ってきています。ポジティブ教育は自己肯定感を持たせ、良好な人間関係を作っていく上で必要な力を養うものです。前回1時間目は、「人によって同じものを見ていても、見え方が違うことは普通のことである」ということを学びました。今回は2時間目で「上手な話の聞き方」について学びました。

導入ではミニゲームで和やかな雰囲気を作ります
担任と栗原先生とで、話の聞き方の例を示します
「聞く」と「聴く」の違いについて考えます
「聴く」の漢字には何がは言っているかな?
耳と目と心で聴く「聴き方名人」になろう!!
○○と△△どちらが好きか、相手に聞いてみよう!
ペアで上手な聴き方の練習をします
スイカとそうめん、どちらが好きですか?
学習の振り返りをします
振り返りを発表して終わりました

 2学期も引き続き栗原先生にポジティブ教育の実践をしていただきます。教員もこの福井型ポジティブ教育の研修を夏休みに行う予定です。

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