オリンピック聖火リレートーチがやってきた

5月29・30日に福井県で行われた東京2020オリンピック聖火リレーで実際に使われたトーチが西津小学校にやってきました。

 今回、西津郵便局長様の粋な計らいで展示が実現しました。

TOKYO2020もマークが・・・
全長710mm、重さ1.2㎏のトーチです

 5月29日に高浜町をスタートした聖火リレー。元男子バレーボール日本代表の荻野正二さんがトップバッターで走ったあと、3番目のランナーとして小浜市在住の廣瀬友紀さん(奥名田郵便局勤務)がこのトーチを持って聖火をつないだそうです。

下左が廣瀬さん、真ん中は荻野さん、

 今日は体育館に展示コーナーを設け、全校児童がこのトーチを観覧しました。

 担任がそれぞれの学年に応じてわかりやすく説明して、この貴重なトーチをさわらせてもらっていました。

 日本全国を121日間かけて巡る聖火も、あと10日後には東京の国立競技場の聖火台に点火されます。コロナ過で大変な中開催予定のオリンピック。全国の皆さんの思いをつないだ聖火が無事燃え続けるよう、大会の成功を願っています。

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