2月4日(木)のびのびタイムでお茶会を行いました。今回は和室ではなく、体育館で感染予防対策をしっかりとりながらのお茶会でした。まず校長先生から、茶道に由来する「一期一会」という言葉についてお話がありました。お茶会にのぞむこの時間は、一生に一度の出会いであり、今この時間、この出会いを大切にし、相手に誠意を尽くしておもてなしをすることだそうです。
お茶の作法の説明を聞いたあと、6年生が茶せんを上手に動かしながらお茶をたててくれました。おいしいお饅頭を食べたあとにちょっと苦い抹茶をゆっくり味わいながら全員でいただきました。6年生には、5年生の児童がちょっと緊張しながらも、お茶を泡立てて、おもてなしをしました。
少しだけ日本の伝統文化に触れることができた「一期一会」のこのお茶会、静かな雰囲気の中で、心が穏やかになれたそんな時間でした。








