今日は、12月の学校公開日として、
各学年とも道徳の授業を参観していただきました。
【1・2年】・・・「わすれて いる こと、 なあい」
『きちんとあいさつすることは、どうして大切なことなのか?』
教材文を通して自分の考えを持つとともに、
友達の考えを聞いたり質問したりしながら自分の考えが深まっていきます。
「きもちがいいから」「こころがぽかぽかするから」
そう答える人が多かったです。
【3・4年】・・・「長なわ大会の新記録」
『明るい心で生活するためには、どんなことが大切なのか?』
教材文を通して、うそをつくことの是非について話が進みました。
優しさだという考え、うそはだめという考え、
一人一人の思いを知ることができました。
話し合いの中では、うそをついた失敗談や絶対言えないうそがあるなど
自分の立場に置き換えながら考えることができていました。
うそをつかない方が明るい心でいられると考える人が多かったです。
【5・6年】・・・「ブランコ乗りとピエロ」
『考えのちがう者どうしが関わり合ってくらすためには、どんな心が必要だろうか?』
教材文を通して、「~のために」という理由で
自分勝手な行動をすることに対して議論を深めました。
お互いの考えを言いあっても平行線のままです。
お互いに分かり合うためには、
・相手と似ているところをさがす。
・相手のいいところを見る。
・お互いの良いところ悪いところを知り直す。
・違うところも認める。
さすが高学年です。様々な考えがでてきました。
昨日から、本校の「人権週間」が始まりました。
この期間中に、今一度「人権」・・・人が幸せに生きていく ことについて
考える良い機会になってほしいと願っています。
今日の授業はその1つではなかったでしょうか。
お忙しい中、参観にお越しいただきありがとうございました。

















