6年生 「ふるさと文化財の森指定」 なかなた茅場 

 中名田地区のかや場が「ふるさと文化材の森」に指定されたことを受けてかやの刈り取り作業を見学しに行ってきました。

 かやを刈り取り、束にして支柱に立てていく、一連の作業の手際の良さに、改めてお年寄りたちの知恵や技の素晴らしさを感じました。一方で、寒い中の労作業の大変さも感じました。
 若い人たちが、この中名田の大切な宝を守っていかなければならないのではないか、自分ならどうするかということを見学を終えて子どもたちが話し合いました。ふるさとを誇らしく思う気持ちがまた高まったことをうれしく思いました。

作業の様子を写生する子どもたち

今では小浜市の全小学校が実施していますが、卒業証書の手すきは、「紙すきの里」である中名田の私たちの学校から始めたもの。その誇りを胸に秘め、この世にたった1枚しかない自分だけの卒業証書を作りました。真剣な表情で緊張しながらすいています。

交流会のあとバスの待ち時間に。・・・子どもは元気!

 今回の交流会の目的は、3校の6年生が積極的にコミュニケーションして仲良くなること、学び合うこと。どのグループも、お互いに積極的に声をかけあい、力を合わせて調理に取り組んでいました。
 
○ほかの学校の人と進んでしゃべることができた。
○進んで仕事を見つけて動くことができた。
○ほかの学校の人の感想発表がすごかった! ○中学校にいってからもしゃべれたらうれしい。
というような感想がありました。

宮川小、田烏小、中名田小の3校の子どもたちが交流

 その激増に伴い農林業に大きな被害をもたらしている鹿。駆除するだけでなく、肉をおいしくいただいて命の恵みに感謝できたら・・ということで市で進められている鹿肉の料理に挑戦しました。
 くさみもなく柔らかくおいしくできて満足。

鹿肉を使った料理に初挑戦!!

6年生 へき複学校児童交流会

卒業証書を手すきで作る!!

マーメードさんに手伝っていただきました。ありがとうございました。