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平和祈念公園
私は、平和記念公園に行ったことがあります。そこには、原爆ドームや千羽鶴がありました。それを見て、私は平和記念公園に興味をもちました。
平和記念公園には、原爆ドームや原爆の子の像などがあります。人々のだれもが知っている原爆ドームは、1992年(平成4年)日本のユネスコの世界遺産条約加盟に原爆ドームを世界遺産という声があがり、1996年(平成8年)に原爆ドームは、世界遺産一覧表に登録されました。佐々木禎子さんは、2歳のころに原子爆弾を投下されたが、元気で活発な少女に成長しました。しかし、10年後の小学6年生の時に白血病と診断されました。禎子さんは、「鶴を千羽折ると病気が治る」と聞き、1300羽以上の鶴を折り続けました。懸命に生きようとした「サダコ」の物語は広く広がりました。
原爆の子の像は、1958年5月5日に建てられ、佐々木禎子さんをはじめ原爆で亡くなった多くの子供たちの霊をなぐさめるため、世界に平和を呼びかけました。私は、たくさん折ってある千羽鶴を見て、そのころはとってもたくさん折ってあるなと思っていただけだけど、今、平和のとりでを築くを勉強して、こんなにたくさん平和を願っている人がいるんだなと今は思えるようになりました。
今、私たちに出来ることを考えてみませんか。ちょっとしたことで人間の命を救うことができます。一人一人が平和になるよう思い努力していけば、世界の人々の命が救われ平和になると思いませんか。今、私たちが出来ることは、世界への募金や千羽鶴を折って平和を願うことなど私たちに出来ることはたくさんあります。それを思う気持ちが私は大切だと思いました。
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地雷を無くそう
みなさん、地雷を知っていますか。地雷とは、そのままのとおり、地面に埋めて置き、その上に人や車が通ると爆発する仕掛けの兵器です。
でも、山梨県の建機屋の社長の雨宮清さんが、無謀とも思える地雷除去機の制作に取り組みました。なぜ雨宮さんが、地雷除去機を造ろうとするかと言うと、カンボジアへ行ったとき、カンボジアの少女と片足の老婆が、雨宮さんに告げた、「助けて」の一言で取りかかる事になりました。雨宮さんは、何も知識もないまま取りかかり、工夫と実験に取り組んだ日々でした。4年半の年月をかけて造った地雷除去機。今や8カ国75台が、悪魔の兵器地雷の除去をしています。
地雷除去機の他にも、油圧クレーンで造った長尺アームを開発しました。製造技術を応用し、長尺アームによって地雷探知を可能にしたのを開発しました。調べてみてカンボジアの子は、何もしていないのに、地雷で亡くなって本当に地雷を埋めたのは、だれだと思いました。
罪もないのになぜ被害を受けなければいけないのかと思いました。もう地雷の被害がないようにして、地雷や核兵器のない国にしてほしいです。もし自分が、地雷除去の事に役に立つなら、他の人に地雷について教えてあげたりや募金活動をしたりできたらいいです。
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地雷をなくすために
ぼくは、地雷という言葉を聞いたり、地雷によって子供達も被害にあったりすることをよく聞くので調べてみようと思いました。
世界では約79カ国に地雷がうめられています。調査による推定で、アフガニスタンに1000万個、イラク北部のクルド人地区に400万個、アンゴラに1500万個、ボスニア・ヘルツェゴビナに300万個、クロアチアに3000万個、モサンビークに300万個、ベトナムに350万個、カンボジアに、600万個、様々な国に地雷が埋められています。実際は、これ以上の地雷が埋められている可能性もあるといわれています。これだけの地雷が埋められていたら、思いっきり遊べないし、歩くのがこわいし、つらいだろうなと思いました。
地雷が埋められた始まりは、1963年におこった、アメリカ対ベトナム軍とのベトナム戦争で隣国でもあるカンボジアにも影響を及ぼしたことが原因です。1967年にカンボジアの首都であったシアヌークから許可をもらった北ベトナム軍は、基地と補給路をカンボジアに建設し、その施設を守るために地雷を埋めました。このときに埋められた地雷がカンボジアで記録されている最初の地雷とされています。1970年ごろにはシアヌークの政権が倒れロシソルを首相とする政権が始まるが、1975年ごろポルポト派が政権を奪取し、200万とも言われる医師や政治家、学校の先生や学者など様々な人が殺され地雷も、戦略に取り入れられました。
地雷があるとたくさんの人も困るし、危険だと思いました。地雷は、世界にたくさんあるので1日でも早く地雷がなくなってほしいです。地雷のある国では、たくさんの人が地雷を踏んでしまって、腕や足、火傷を負った人や死んでしまった人もいるので世界の人たちで協力して機械などを作って世界から地雷をなくしていきたいです。そのためには、たくさんの時間とお金がかかるのが分かったので、ぼくも、お金などを集める募金をして少しでも役に立っていきたいと思います。 |
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核兵器をなくすために
ぼくは、社会や国語のとき広島や長崎に核兵器が投下されて、かなりの人が亡くなってしまったので核兵器について調べようと思いました。
1945年8月6日、広島に世界で初めて原子爆弾が投下されました。そのたった3日後の8月9日、長崎にも落とされました。たった一発の原子爆弾によって、長崎では7万3884人の方々が亡くなり、7万4909人の人が傷を負い、長崎の街はばく滅的な被害を受けました。
被爆地、長崎の市民はこのような原子爆弾=核兵器がもたらす被害、むごたらしさ、悲しみを経験するのは長崎を最後にしたいと願っています。しかし、今もなお核兵器を保有する国があります。1位ロシア13000個、2位アメリカ9400個、3位フランス300個、4位中国186個、5位イギリス160個、6位イスラエル80個、7位インド65個、8位パキスタン60個、北朝鮮は不明です。ぼくは、この数を見て、なんで核兵器をいっぱい作るのかなと思いました。今持っている核兵器を絶対に使わないでほしいです。
インドやパキスタンも核兵器を実施するなど、核兵器をなくそうとする努力を無にしようとする動きがあります。ぼくは、核兵器を落とされた広島や長崎の人の気持ちを分かってほしいなと思います。いま、ニュースで北朝鮮が核実験をしていると聞いたことがあるので、今すぐやめてほしいです。世界の国が日本みたいに兵器を持たずに戦争をしないと決意してほしいです。
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地雷の現状
あなたは、『地雷』のことを知っていますか?地雷の被害にあった子供のうち85%は病院に運ばれる前に死亡しています。たくさんの罪のない子供たちが命を奪われ・手足を奪われ・未来を奪われています。
今、世界の約79ヶ所以上に1億1千万個以上もの地雷がばらまかれています。インターネットで調べたら、地雷が爆発するには3種類あることがわかりました。1種類目は、数グラムの重さで爆発する。2種類目は、地雷がななめに埋め込まれている。ななめに埋め込まれているのは、軍人が剣を差し込む角度に埋め込まれているため爆発する。3種類目は、重いものが乗っているのが軽くなると爆発する。地雷は、ふんだら爆発するのかと思っていたけど、3種類もの方法があることがわかりました。
地雷は、敵が入って来られないように埋められたものだと知りました。でも、埋めたら埋めたままにしておくと後世まで被害がおよぶから埋めたのならちゃんと取り出してくれたら被害にあう人もいないのになぁ思いました。地雷は土の中に埋まっていて目には見えにくいからとても怖いと思います。私たちは、普通に遊ぶ事が出来るけど地雷が埋まっている所は、遊ぶのも怖くて思いっ切り走り回ったりするのは怖いだろうなと思いました。私がもし地雷の埋まっている所に生まれていたら、外で走り回ったり遊んだりするのは、怖くて出来ないと思います。何も悪くないのにたくさんたくさんの人たちが、地雷によって命を奪われたりしているから少しでもはやく地雷がなくなってほしいです。
今は、地雷を取り除く活動が行われています。機械で地雷をさがしたり、人が少しずつ砂や土などをうごかして取り除いたりすることがあります。でも取り除くにはすごい集中力と技術が必要です。地雷を、なくそうとする活動が行われていて、いいことだなと思いました。地雷を、取り除く人は、少しでも触れてしまうと爆発するから緊張すると思います。地雷は、まだ埋まっていて今もたくさんの人が地雷によって苦しんでいます。今もどこかで地雷が爆発し苦しんでいる人がいるかもしれません。だから1日でも1秒でも早く地雷がなくなって安全で平和な国になってほしいです。
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世界を平和に
今の日本は平和です。戦争も終わり、学校に行くことができ、食べ物に困ることのない環境に生まれたわたしは、すごく幸せだと思います。しかし、世界にはまだ戦争をしている国があります。民族や宗教のちがい、ただそれだけで争っているのです。一部の人の勝手な考えが戦争となり、それは子どもたちに大きなえいきょうをあたえています。
現在、30以上の紛争地で30万人もの子どもたちが銃を持ち、戦闘に参加しているのです。信じられないと思いました。子どもまで戦争の道具にしてしまうなんて、最悪だと思いました。それだけではありません。戦争のために何もかもを失い生きるために働いている子どもは1億人に達しています。働いている子どもたちがいるということは知っていたけれど、人数の多さにびっくりしました。
けれど、わたしが1番ショックだったのは、世界の飢餓状況についてです。みなさんは、世界の飢餓人口が10億人近くいることを知っていましたか。毎日、2万5千人もの人が食べる物がなく苦しみながら命を落としています。そのうち、1万4千人が5歳以下です。わたしたちが毎日あたりまえのように、学校に行き、ご飯を食べて、みんなで遊んでいる間に次々と人が死んでいるのです。
この飢餓状況の原因はいったい何なのでしょうか。第1に自然災害があります。日照りが続いて作物が実らない、などです。これは人間の手ではどうすることもできません。第2に戦争があります。これは防ぐことができたのではないかと思います。もし、戦争をしていなかったら、現在の飢餓状況もここまでひどくはならなかったかもしれません。
戦争のために苦しむ子どもたち。救うためにわたしたちにできることはないでしょうか。今、学校ではエコキャップを集めています。キャップが800個たまれば1人の命が助かるのです。募金という方法もあります。1円でも10円でも募金しようと思う人が増えれば、大きな力になります。そして、1番大切なのが世界を平和にしようという気持ちになることです。食べ物を残さない、物を大事にする、友達とけんかをしない。そういう小さなことからやっていけば、世界中が平和になる日が来ると思います。 |
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地雷と平和
ぼくは、戦争が終わって世界はとても平和になったなと思っていたけど、戦争が終わっても地雷という兵器が残っていて、地雷の被害にあっている人がいる事を知ってびっくりしました。
インターネットや本で調べて見ると、地雷は世界の79ケ国に埋められている事が分かりました。その中でもぼくは、カンボジアについて詳しく調べました。カンボジアの面積は、日本の約2分の1で、人口は約14万人です。カンボジアの田畑には地雷がたくさん埋まっていて、多くの人がけがをしています。地雷はもともと戦争の時、敵の侵入を防ぐために使用されていて、その時の地雷は、今も半永久的に残っています。ぼくは、戦争のために使われた地雷が残っていて、今も被害にあう人がたくさんいるのに、なぜ撤去しないのだろうと思いその理由を調べました。
昔は、手で地雷を設置するのが当たり前だったけど、技術の進歩で1分間に1500個も設置できるようになってしまいました。地雷は設置するのは、360円でも、取り除くのには1万円から10万円もかかるので、たくさんの地雷を撤去するには、たくさんの費用が必要となったからです。カンボジアを中心に活動するボランティア団体CMCは、このような地雷を早くなくそうと活動しています。
だけどまだ、地雷を作っている国があるそうです。なぜ?やめないのだろう、とぼくは本当に思います。これだけ、地雷に苦しんでいる人がいるのに、やめないのはおかしいと思います。まだまだ、地雷のことを知らないから、こんなことができるのだと思います。だから、もっと世界の人々に地雷のことを知ってほしいです。
ぼくは、この活動はとてもいい事だと思います。ぼく一人では何もできないけど、世界中の人が地雷をもっとよく知ってくれれば、大きな力になるのではないのかなと思います。今、地雷の被害にあっている人たちのためにも早く地雷がなくなるといいです。そのためにも、今、この文章を読んで、地雷について分かってもらえると嬉しいです。
ぼくもこの勉強をする前は、地雷のことを知らなかったので、この勉強をして、今まで当たり前のように、学校に行ったり給食を食べたりすることは、当たり前ではなくありがたいことなのだなと思いました。カンボジアの人々がこんな生活を送れるようになるには、とても時間がかかると思います。もうこんな事にはならないように、地雷を埋めたりしないでほしいです。
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世界の核兵器
核兵器という物を知っていますか。核兵器とは、原子爆弾や水素爆弾のことで、多くの人々の命をうばってしまう、おそろしい物です。この核兵器が現在も世界中にあって、驚きました。
核兵器が初めて使われたのは、1945年です。この日本の広島県と長崎県に原子爆弾が落とされました。この原子爆弾で数え切れないほど、多くの人が犠牲になりました。
その後、実際に戦争で使用されたことはありませんが、核兵器は現在世界中にあります。調べてみたところ、アメリカ、ロシア、イギリス、フランス、中国、インド、パキスタン、北朝鮮は核兵器を持っています。世界中にある核兵器として、使用できる核弾頭は、現在約25000発あると調べてわかりました。
核兵器が落とされて、消えるように死んでいく人もいれば、核兵器から出る放射能をあびて病気にかかり、死んでいく人もいます。核兵器は、とてもたくさんの人を殺してしまい、さらにとても大きな被害をあたえます。
このような怖くておそろしい核兵器が世界のあちこちにあるのは許せません。この世からなくすべきだと思います。核兵器は戦争などに使われるから、戦争を起こさないために、一人一人が平和を考える気持ちも持たなければならないと思います。現在、核兵器を作ろうとしている国もいることを調べて知りました。自分たちにできることをやっていく必要があります。募金ぐらいなら私にもできます。核兵器をなくすことで、平和な世界に少しでもつながると思います。核兵器をなくして、平和な世界になってほしいです。
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地雷について
ぼくは、社会で戦争のことを調べて、地雷のことに興味を持ったので、地雷について調べてみました。
地雷にあった被害の割合は、カンボジアが236分の1人、マンゴラが470分の1人、ソマリアが650分の1人、ウガンダが1100分の1人、ベトナムは1250分の1人、モザンビークが1862分の1人とたくさんの人々が被害を受けています。もし日本もそんな地雷がある国だったら、もうぼくは死んでしまっていたかもしれなかったので、いろんな国の地雷を早く除去してほしいなと思いました。
地雷がある地域は、北アフリカが6万314個、太平洋が2万3500個、南アフリカが1万9888個他にもいろいろな地域に地雷があり、合計約11万1738個も地雷があります。これだけもの地雷の数があってびっくりしました。1番多い北アフリカでは6万314個もあって、日本にそれだけもあったら、日本はどうなるかなと思いました。2003年の地雷による被害者は65ヶ国で8065人、毎年1万5000人から2万人が地雷や不発弾の被害にあっています。そういうことで死んでしまった人は、とてもかわいそうだと思いました。ケガなどを負った人はきっと、「なんでこんなめにあわなきゃいけないんだ」と思っていると思います。国名の被害率で1番高かったカンボジアの地雷をなくすためにつくられた歌もありました。地雷は、いろんな国に設置されており、たくさんの人々が被害を受けています。地雷で死んでしまった人もたくさんいます。そういうことがないように、早く地雷を除去してほしいです。インターネットを見たら、たくさんの写真があり、その地雷の多さにはびっくりしました。それがいろんなところにしかけてあるし、地雷は人を傷つけるのでダメだなと思いました。
ぼくたちは、そういう面で幸せなので、命を大切にしていきたいです。他にも地雷に苦しんでいる人をできる限り救えるように募金などもしていきたいです。
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原子爆弾について
原子爆弾は、だめだと思いました。なぜかというと、人がたくさん一瞬のうちに死んでしまうからです。放射能の影響で、白血病になってしまうこともあるそうです。核兵器は存在してはいけないと思いました。もう戦争は起きてはいけないと思います。平和な世界にしていきたいです。
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平和を考える
本当の平和を知っていますか。平和とは、「戦争やもめごとがなく、おだやかな様子」のことです。国語辞典で調べてみるとこんなふうに書いてありました。
また、インターネットで調べてみると、次のように書いてありました。「戦争のない状態が必ずしも平和とは限りません。それは、戦争がなくたって人として持つべき、最低の権利を持っているか、不公平がないか、社会的暴力がないかなどこれらをすべて考えた上で、平和な状態かを判断出来るということです。」これを調べて「平和である」ということは、戦争がなく豊かに生活しているということだと思いました。
今、国連は平和活動をしています。活動全体を通じて、平和を維持しています。国際紛争が起きた場合、国連は紛争を和らげ、交渉を進めることに努めています。国連は、武力戦争を防止するか、停止させようとしています。人々にとって国連はより所になっているのです。国連は、平和活動をしていて戦争を停止させたり、人々の役にも立ったりしていてとてもすごいなと思いました。
平和のことを調べて思ったことは、戦争をしていない国もいろいろなことで困っているんだなと思いました。平和になるには、一人一人が平和を考えなければいけないなあと思います。人にいやなことをしたりしないで一人一人がやさしい心を持ったら平和につながると思いました。寄付とかをして、世界を平和にしたいと思いました。 |