教育方針

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平成30年度 小浜市立加斗小学校 経営方針

(まずは)
【小浜市教育方針】
・食育文化都市の創造 ・郷土を愛する心の育成 ・新しい時代を生き抜く人材づくり

(そのために)
◆不断の授業改善を積み重ねる
・少なくとも学力を保障(成果は才能ではなく習慣的な姿勢と基礎的な方法による)
 →習熟度別課題を常に用意してあるか?(発展プリント、ヒントカード、具体物)
 →課した宿題をきちんと見ているか?(赤ペンでチェック!花マル)
・教師と子どもたちとのやりとりを通じて、考えさせ、発表させ、比較させ、上達させていく。
・そのための切り返し(質問)のスキルアップの研究
◆3S学習の推進
・今富小学校の研究活動への協力・参加と授業力アップ研修を通した3S学習の充実
◆学力と人格の一致をめざす
・授業は「授業そのもの」と「人間関係」から成立する。この二つの要素は不岐のもの。
・「主体的な学び」「子ども中心の授業」≒「焦点化→追求」の授業のあり方を目指す。

(全体としての目標は上記だが、個々の資質・環境には違いがあるので)
◆質的な違いに対して、量的、方法論的に対処していくのが教育である。
・一人ひとりの教育的ニーズに応じた教育を(特別支援教育の視点から)
・強みと興味・関心を伸ばし、自己有用感と自尊感情を培う。(人生を楽しむために教育はある)
・天から命を授かったものはみなよろし(優を競うはよし、されど劣を敗者とせず)
・学校サポートプログラム研修による児童理解の充実(さまざまな課題に対応できる教職員に)

(教職員にめざしてほしい姿は)
◆本気で子どもをかわいがる教職員
・それぞれの持ち味や得意分野を生かして、惜しみなく子どもたちに教える、与える。
◆自己研鑽に励み、日々改善を目指す教職員
・子どもに「考える力」をつけるためにはどうしたらよいかを、「毎日考える教職員」でなけれ
ばそれは無理というもの。
◆地域での役割も果たし、信頼される教職員
・私たちの多くはあと数年で退職、それから20年は地域で生きていくことになるのです。

(校長としてめざす姿は)
◆すべて手持ちのものを最善に生かす(人、もの、お金、情報)
◆和顔愛語
◆複眼思考
◆美点凝視
◆簡にして廉
◆職員室のユニバーサルデザインに心がける。
◆地域の中はプロの宝庫。地域内外のネットワークに助けていただく。



学校教育目標

考える力の育成


主な年間行事

30年度行事予定(加斗小)提出用.pdf へのリンク