加斗小日記

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加斗小学校でのできごとを紹介します。

ブログ一覧

プログラミング教室を行いました

4・5年生の総合的な学習の時間に、加斗公民館長、加斗区長会長、シニアティーチャーにお世話になり、プログラミング教室を行いました。この日はプログラミングの入門ということで、マイコン「イチゴジャム」を使って基本的な操作を学習しました。

子どもたちは、自分で命令を出して、小さな板についたLED電球をつけたり消したりなどする活動を楽しみました。命令通りについたり消えたりするLED電球に歓声があがっていました。

活動が進むにつれて、「命令文の数字を変えるとどうなるのだろう?」と工夫し出す子がたくさん出てきて、講師の先生方も驚いていました。

最終目標は、来年の加斗駅100周年記念イベントで、自分たちの作った電車をプログラミングで走らせることです。成功できますように!

 

 

2020年7月3日 | カテゴリー : 加斗小日記 | 投稿者 : kato_admin

PTA資源回収がありました

6月14日(日)資源回収を実施しました。朝からあいにくの雨でしたが、PTA役員の皆様、加斗地区すべての皆様の温かいご協力で、無事に終えることができました。

皆様からいただいた資源から得られる収入は、これからの子どもたちの教育活動のために使わせていただきます。

雨の中、労を惜しまず作業をしてくださいましたPTA役員の皆様や、子どもたちのために新聞などの資源をお家に残し、出してくださった地域の皆様に感謝申し上げます。

 

2020年6月14日 | カテゴリー : 加斗小日記 | 投稿者 : kato_admin

委員会活動がはじまりました

今週から、4~6年生の委員会活動がはじまりました。

どの委員会も6年生が中心になって、話し合いを進めていました。

委員会では子どもたちが主体となって、「よりよい学校生活」を目指した様々な企画を行います。

また、日々の生活が快適になるような「あいさつ運動」などの常時活動も行っていきます。

先日の雨の日には、玄関先で、1年生のカッパの着脱を手助けする優しい6年生の姿が見られました。

元気のよい挨拶と6年生と1年生の自然で素敵なやりとりに心が温かくなりました。

 

 

 

2020年6月13日 | カテゴリー : 加斗小日記 | 投稿者 : kato_admin

新生活様式を取り入れた学校生活がはじまりました!

6月1日(月)、学校に子どもたちの元気な声が戻ってきました。子どもたちは登校後、すぐに手洗い・健康観察を済ませ、始業式を迎えました。

全員で一同に集まれるとよかったのですが、今回は、校内放送で始業式を行いました。どの学年の子どもたちも、それぞれの教室で、校長先生のお話をしっかりと聞くことができました。

授業も少しずつではありますが、軌道に乗ってきました。金曜日には、5・6年生がALTとの英語を楽しみました。

この1週間は、子どもたちにとっても職員にとっても、あたりまえの日常の喜びを噛みしめた一週間となりました。

一緒に授業ができること、一緒に給食を食べること、一緒に話せること・・・がどんなに素敵なことなのか、口ではうまく伝えられない子も、その表情から感じていることが伝わってきました。

あたりまえの日常とは言っても、生活の中にはまだまだ制限があります。でも、制限の中にでもある「小さな喜び」を子どもたちと一緒にたくさん見つけていきたいと思います。

「小さな喜び」の積み重ねが、「大きな喜び」につながっていきますように・・・。

2020年6月5日 | カテゴリー : 加斗小日記 | 投稿者 : kato_admin

一日おきの一斉登校日

6月1日(月)からの学校再開に向けて、今週は、一日おきの一斉登校を実施しました。

全員が登校するということで、事前に職員全員で、子供たちの動きをシュミレーションし、対策を共通理解した上で児童を迎えました。

登校した子供たちは、児童玄関で十分な間隔をとり、一人ずつ順番を待って内ズックを履き替えた後、教室に向かいました。手洗いもしっかり行っていました。

新しい生活様式を取り入れた学校生活の予行練習です。

3回あった登校日のうち、1回は、スクールカウンセラーに児童の様子を見守っていただきました。

長かった臨時休校も、いよいよ終わりを迎えます。

職員だけでなく、学校を支えてくださるサポーターの支援も合わせ、まずは、心のケアに力点を置きながら進んでいきたいと思います。

2020年5月30日 | カテゴリー : 加斗小日記 | 投稿者 : kato_admin