小浜市立今富小学校

すすんでかかわり、生き生きとりくむ今富っ子

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活動

6送会(6年生を送る会)をしました。

 

     

2月29日(木)6送会(6年生を送る会)を行いました。

6送会は、今年度最後の縦割り活動であり、5年生が企画・運営をする最初の縦割り活動でもあります。

5年生は、6送会に向けて、何度も話し合いを重ね、準備を進めてきました。

お昼休みは、1~5年生で最終の打ち合わせを行い、1時30分、いよいよ6年生の入場です。

 

    

まずは、みんなでレクレーションゲームです。

各色、6年生と一緒に、本当に楽しそうにゲームを行っていました。

赤組:球拾いだるまさんが転んだ  白組:ぞうきんがけリレー

青組:だるまさんが転んだ じゃんけん列車  黄組:ボッチャ

 

 

最後に、お世話になった6年生に、在校生からメッセージを届け、お礼のカードを手渡しました。

「いつも僕たちを引っ張って行ってくれてありがとうございました。」

「私たちのお手本になってくれてありがとう。」

言葉は違うけれど、6年生への感謝がいっぱい詰まったメッセージに、きっと6年生も、「やってきて良かった。」と思ってくれたと思います。

手渡されたカードを、嬉しそうに見る6年生の笑顔。

退場する時に、手を振り見送られて行く姿。

6年生にとって、思い出に残る1日になってくれたらいいなと思います。

6年生の皆さん、1年間本当にありがとう。

 

最後に5年生の皆さん。素晴らしい6送会をありがとう。

今日が新しい縦割り班活動の第一歩です。

来年の今富小学校のこと、よろしくお願いしますね。

 

 

 

 

家庭・地域・学校協議会を開催しました。

 

2月29日(木)第3回家庭・地域・学校協議会を開催しました。

3限目に子どもたちの様子を参観いただいたあと、今年度1年間の学校の取り組みについて学校から報告し、様々なご意見をいただきました。

コミュニティーセンターでの過ごし方や挨拶の様子、休日参観日のこと、新しくできる公園の利用の仕方など、様々なご意見をいただきました。

中でも、子どもたちの様子をご覧いただた感想に、「前回参観したときより、ずいぶん落ち着いて学習に臨んでいる。」とお褒めの言葉がありました。

1年間、各学年で学級・学年づくりを中心に様々な取り組みを行ってきましたが、その成果の一端が子どもたちの姿を通して伝わったことが、本当に嬉しかったです。

その後は、委員の皆様に懐かしい給食をとっていただきながら、様々なお話をお聞きしました。

今日のメニューは「若狭牛カレー」 委員の皆様も大喜びだったと思います。

「お昼の放送」も見ていただき、子どもたちの日常を感じていただけたのではないかと思います。

保護者の皆様、地域の皆様、関係者の皆様、たくさんの方々に支えられながら、子どもたちは成長しています。

これからも、子どもたちのこと、よろしくお願いします。

 

 

 

 

校内なわとび大会開催

 

2月20日(火)校内なわとび大会が行われました。

これまで、体育の授業や休み時間に一生懸命練習してきた成果を発揮する場でした。

大会は、1・6年、2・4年、3・5年の2学年合同でそれぞれ行いました。

上級学年の体育委員が運営のすべてを行い、下級生をリードしながら大会は進みました。

持久とびは、1年生が3分、2・3年生が5分、4~6年生が7分を満点として、自分の限界に挑戦です。

「がんばれー」 体育館に響き渡る大声援の中、子どもたちの挑戦が続きました。

この持久とびは、満点を50点とし、とんだ時間に応じた得点がもらえます。

学級の参加者平均で優勝を競う団体戦です。

もしかすると、下の学年が上の学年を打ち負かすかも知れないし、上の学年は、絶対に負けられない戦いとなります。

結果は・・・ まだです。 さて、どのような結果になったのかお楽しみに・・・

 

一方、技とびは各学年の課題の跳び方の回数を競う個人競技です。

1年生:後ろ跳び  2年生:あや跳び  3・4年生:二重跳び  5・6年生:はやぶさ跳び

1分間に何回飛べるかを競います。 引っかかっても、何度でも挑戦でき、その合計回数が記録となります。

新記録を目指し、きっと、いつもより速いスピードで跳んでいたのではないでしょうか。

その分、いつもより引っかかった人も・・・

 

なわとびは、達成型の競技であり、自分の記録との戦いとなります。力を発揮できた子も、思うような結果が得られなかった子もいたと思いますが、これまでの自分に挑戦する姿は、どのような結果であってもとても素敵でした。

失敗して悔し涙を流す子、満点をとってハイタッチをする子、自己新記録に届かなかったけれど、満足だったと感想を発表した子、いずれも、挑戦したからこその姿だと思います。

とても素敵な大会でした。

平日にもかかわらず、応援にお越しいただいた保護者の皆様、ありがとうございました。

 

 

 

薬物乱用防止教室実施(6年生)

 

       

2月20日(火)、学校薬剤師さんを講師にお迎えして、6年生を対象に「薬物乱用防止教室」を開催しました。

薬剤師さんの自己紹介のあと、「薬を使用し楽になるために、しなければならないこと、してはいけないこと」をテーマに、お話を聞きました。

まず、しなければならないこととして、服用の仕方、保管の仕方などについて教えていただきました。

また、薬には「リスク(副作用)」が伴うことについてのお話もあり、薬の良い面しか考えていなかった子どもたちにとっては、少しビックリした様子でした。

次に、してはいけないこととして、薬物の不正使用や、禁止薬物についてのお話がありました。

1度の使用でも乱用となること、1度の使用でも依存性が強くやめられなくなることなど、聞いていて大変怖い話ばかりでした。

また、薬物を進める人は、「やる気がでる」「ダイエットに効果がある」「みんなやってる」などの言葉で誘ってくるが、そんな「薬」が存在するはずはなく、だまされてはいけないとのことでした。

最後に、大切なことは「自己判断」と「自己責任」、皆と一緒ではなく「ダメなものはダメ」といえる「自分らしさ」を持つことだと教えていただきました。

これから生きて行く人生の中で、いつ、何時、このような危険にさらされるか分かりません。

そんな時に、今日学んだことを生かし、正しい判断ができる人でないとけないと強く思いました。

薬剤師さん、ありがとうございました。

 

 

 

 

ワックスがけ リニューアル!

 

     

2月16日(金)午後にワックスがけをしました。

今年度から、4~6年生の全員によるワックスがけに、方法をリニューアルしました。

まずは、5時間目に全校児童による水拭き掃除です。

3日前からワックスがけに備えて水拭き掃除を行っていましたが、ものをのけて丁寧な水拭きをすると、たくさんのほこりやゴミが出ました。

 

    

1~3年生が下校を待ち、6限の時間に4~6年生がワックスをかけました。

床にワックスをまき、みんなで並んでワックスをかけていきます。

6年生が拭く範囲や拭き方などの指示を出し、スムーズにワックスがけは進んでいきました。

気がつけば、自分の周りにすべてワックスがかかっており、教室を出られなくなった子

ワックスが靴底について滑っている子

範囲分担したはずなのに、1列きれいにワックスの欠け残しがある場所

いろいろなハプニングはありましたが、高学年で行うワックスがけは大成功でした。

何より、ワックスをかけている子どもたちの姿が楽しそうで・・・

新たな挑戦にはハプニングはつきもの。挑戦したからこそ見えてくるものがある。

きっと来年度のワックスがけは、もっと上手に欠けられるようになるでしょう。

4・5・6皆さん、校舎をきれいにしてくれてありがとう。

 

 

 

 

 

あいさつキャンペーン実施中!

 

      

2月14日(水)から21日(水)までの1週間、学級委員会が企画した「あいさつキャンペーン」を実施しています。

学級委員会では、今年度1年間「あいさつ」を1つのテーマとし、朝のあいさつ運動を通した「あいさつ」の輪を広げる活動に取り組んできました。

単に「あいさつをしましょう」と強要するのではなく、「あいさつの意義」や「あいさつする良さ」などを委員会で考え、全校に伝えてきました。

今週は、その集大成として、学級委員全員で玄関に立ち、元気な「あいさつ」で全校児童をむかえました。

良い「あいさつ」を返してくれた人には「グッドあいさつ!」「ナイスあいさつ!」の声とともに、シールを1つ手渡しています。

シールをもらった子は、学年の集計用紙にそのシールを貼り、自分たちの「あいさつ」が「見える化」できるように工夫してあります。

(2年生のシールがないのは、キャンペーン開始日から学年閉鎖をしているためです。)

自分たちの課題を、自分たちの手で解決しようとしている学級委員の姿、そして、その思いに応えようとしている全校児童の姿。

このような活動を通して、気持ちの良い「あいさつ」ができる今富っ子になっていってくれることを願っています。

 

今日も、朝から元気な「あいさつ」が児童玄関前で聞こえます。

ご家庭でも、地域でも、子どもたちに元気なあいさつの声をかけていただけるとありがたいです。

 

 

 

たこあげに挑戦!

 

      

2月15日(木)1年生が「たこあげ」に挑戦しました。

まずはじめに、先生から「たこ」を2人組であげるあげ方を教えていただきました。

モデルの子の「たこ」は、見事に上がり、みんな「自分もできそう!」と期待が高まりました。

いよいよ、各自で挑戦開始!

今日は、ちょうど良い風が吹いていたこともあり、何人かの「たこ」が、空へあがっていきました。

あとの子はというと・・・

グランドを走り回る子どもたち

地面に引きずられる「たこ」

「たこ」を持った子が、あげる子の後ろを一緒に持ったまま走る姿

風下に向かって走り、どれだけ走ってもあがらない「たこ」

見ていて、なんとも言えない「ほのぼの」とした姿でした。

たかが「たこあげ」、されど「たこあげ」

今日の「たこあげ」で、子どもたちはどんなことを感じ、どんなことを学んだのか聞いてみたいですね。

 

 

 

真鯛給食 お魚ペロリコンテスト実施!

 

 

2月8日(木)真鯛給食があり、「お魚ペロリコンテスト」が開催されました。

1人1匹ずつの真鯛がお皿につけられ、教室のモニターに映し出される食べ方を見ながら、子どもたちは真鯛と格闘していました。

各教室をまわっていると、「家でよく食べるー」とか「サケは食べてるけど、こんなのはじめて食べた。」「むずかしー」といった、様々な反応が聞こえてきました。

想像以上に、子どもたちは上手にお魚を食べており、正直ビックリしました。

上手に食べられた子は、「先生見てください!」と自慢げでした。

豊かな海を目の前に持つ小浜市、そこで幼い頃を過ごす子どもたちには、小浜のお魚の美味しさを十分に味わい、正しいマナーでお魚を食べられるようになり、ふるさと小浜に誇りを持つ人に成長していって欲しいと願っています。

 

新しい1年生をむかえる会開催!

 

2月6日(火)来年度の新入生をお招きし、現1年生主催の「あたらしい1年生をむかえる会」を開催しました。

園児が到着する前から、1年生のテンションはMAX

ふれあいホールから校長室まで大きな声が聞こえていました。

園児が到着し、いよいよスタート

開会行事が終わるとまずは劇

悪の組織「ダラダーラ」を、音読、計算、生活科クイズ、なわとび、合奏と、学校での学びを生かした攻撃でやっつけました。

その後、学校での生活やルールを〇✕クイズにして出しました。

じゃんけん列車では、園児、1年生が一緒になって楽しみました。

最後に、1年生から園児にメダルなどのプレゼントが手渡され、園児も1年生も大満足のむかえる会となりました。

1年生にとって、お兄さん・お姉さんになるための自覚が芽生えた貴重な機会になりました。

園児の皆さんも、きっと入学を楽しみに思ってくれたのではないでしょうか。

63名の新入生の皆さん。4月に入学してきてくれること、楽しみに待っています。

 

 

 

 

学習発表会が終わりました。

1月25日(木)からの1週間をかけて、全学年で学習発表会が行われました。

今年の学習発表会は、1つ下の学年の子たちを対象に、自分たちの学年がどのような学習を1年間おこなってきたのかを紹介することを目的に開催しました。(1年生は6年生に向けて)

 

1月25日(木) 3年生

        

校歌(1番:歴史・2番:自然・3番:未来)に沿って、1年間学習してきた「若狭塗箸」「多田川」「農業」「お寺」「一輪車」の活動を発表しました。ピアノ・歌・劇・スライド発表など、アウトプットを自作をテーマに頑張りました。

劇やスライドの内容は、一から子どもたちが考えました。4月に決めた学年目標「元気な声を出そう!」を見事に体現できていました。劇や一輪車でアドリブが入るなど、子どもたちの楽しむ姿が見られた発表会でした。

 

1月26日(金) 2年生

       

『1年生が「2年生になったらこんなことしてみたい!」と希望が持てるような発表にしたい』と目標を決め、畑での夏野菜の栽培、町たんけんで発見した今富の宝、おもちゃパーク、九九の暗唱など、盛りだくさんの内容を発表しました。

タブレットを使った発表ページやクイズなど、すべて2年生の子どもたちだけで作り上げた発表会となりました。

本番は少し緊張していた様子もありましたが、やりきった満足感でいっぱいでした。

 

1月30日(火) 4年生

        

子どもたちが立てた「楽しく全力をつくして、心を一つにする学習発表会」というめあての元、南川から出た問いを5つのグループに分かれて発表しました。

「みんながハキハキと」「今までとの考えの違いを伝える」「ここに来てよかった。印象に残る発表会に」と、最初に子どもたちが話し合った時に出た意見を意識して取り組むことができました。

 

1月31日(水) 1年生

        

入学してから1年間で学習してきた「くじらぐも」「たしざん・ひきざん」「いきものとなかよし」「なわとび」「がっそう」を今富戦隊今富レンジャーという劇にして発表しました。

盛りだくさんの内容でしたが、自分の台詞や動きをしっかりと覚え、劇を楽しみながら思い切り演じていました。終わった後はどの子も晴れ晴れとした表情でした。次は、新1年生入学体験をがんばると次の目標も見つけていました。

 

2月1日(木) 6年生

        

今年度は、「地域の人たちのために公園・遊具問題を解決する!」という課題に発展させて取り組んできました。

5年生の時から足かけ2年、解決に向けて探究的に進めてきたことや、課題や地域・学校に対する自分たちの思いが伝わるようにと、精一杯表現することができました。

一人一人に自信や満足感が得られる学習発表会になりました。

 

2月2日(金) 5年生

「課題を決める → 調べる → 結果から考える → ふりかえる」という探究のサイクルを意識して活動した内容を、グループごとにスライドにまとめて発表しました。

課題設定、仮説の立て方、調べ方の選択など、難しい内容がたくさんあり、悩みながらの活動でしたが、スライドにまとめ、発表することで、自分たちの学びを振り返る良い機会となりました。

ここから生まれた新たな課題が、次年度につながっていきます。

 

各学年、自分たちが1年間とりくんできた取り組みを振り返る良い機会となりました。

下の学年の子たちに発表する姿は、どこか誇らしく、自信にあふれ、大変頼もしく思えました。

下級生たちも、来年の自分たちの姿に重ね合わせながら聞いている様子が、感想の中からもわかりました。

また、1年生の発表を聞いた6年生からは、1年生へのあふれる愛情と、6年間の自分自身の成長を感じた様子がうかがえました。

初めての試みでしたが、上級生にとっても下級生にとっても貴重な体験の場になった学習発表会でした。

平日のお忙しい中、たくさんの保護者の方にご参観いただきました。

本当にありがとうございました。