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今富小学校では「すすんでかかわり 生き生きとりくむ今富っ子」を教育目標に掲げています。本校児童の課題を明らかにし、それに対して教職員で話し合いながら具体的な手立てを講じ、実践していくことで目標に迫ろうと考えています。自分の思いや考えを表現し、互いに考えを深め合える授業づくりに取り組み、授業の深まりを追求し、基礎・基本の徹底と思考力・表現力の育成に努めています。
少しUPが遅くなりましたが、9月18日(金)になかよし・わかば学級の子どもたちが、ピザづくりに挑戦しました。
子どもたちは、1学期にこの活動を計画し、この日に向けて夏野菜の栽培をおこなってきました。
畑作りから苗植え、水やり、草取り、そして収穫と、野菜栽培の全工程を自分たちの手でおこない、たくさんの経験をしました。
現在も収穫が続いていますが、1学期中に収穫したトマトやピーマンは学校の冷凍庫で保存し、この日のためにストックしてきました。
この日は、餃子の皮を使ったミニピザづくりです。
野菜を切ったり、トッピングする具材をつくったり、みんなで分担しながらミニピザづくりに取り組みました。
彩り鮮やかに盛り付けられたミニピザが、次々と焼き上がり、子どもたちはとても嬉しそう。
職員室の先生方に、お裾分けをしてくれました。
食べてみると・・・
熱々のミニピザは、トマトの味と風味が凄く効いた、とても美味しいミニピザでした。
食べ物を生産することから始まり、調理の手順や協力すること、仲間やたくさんの先生方に喜んでもらうこと、たくさんのことを学んだミニピザづくりでした。
なかよし・わかば学級では、次の計画も進んでいるようです。
次は、どんな取り組みになるのか楽しみです。
9月24日(木)は、お月見給食でした。
今年の「中秋の名月は9月25日」です。
一足早く、給食でお月見気分を味わいました。
今日 のメニューは、お月見 にちなんでまぁるい「お団子 」と「つくね」の入 った「お月見団子汁 」にデザートです。
梨ゼリーの蓋には「日本では、月の模様は何に見えると言われているでしょう。」
と、お月見クイズがありました。
海外では、「カニ」や「女性の横顔」「かえる」などと例えられるようです。
明日、きれいなお月様 が見 られるといいですね。
9月17日(木)5年生が稲刈り体験をしました。
この日は、コミュニティーセンターや地域のボランティアの方10名余りが、5年生のために早朝から準備をしてくださいました。
5月に田植えをした稲が、4ヶ月かけて豊かに実り、一面が黄金色です。
前日にレクチャーを受けていましたが、はじめにセンター長さんにお手本を見せていただきました。
いよいよ自分の手での刈り取りです。
「鎌は引くだけだよ。」
引いてもなかなか切れず、のこぎりのように押したり引いたりする子も・・・
時間が経つにつれて、段々と上手になり、スピードも上がってきました。
刈り取った稲穂の山が、次々にできていきます。
刈り取りが終わると、コンバインに刈り取った稲穂を持っていき、脱穀です。
脱穀されたあとの稲わらが、コンバインの後ろから切り刻まれて出てきます。
「この田んぼから、500kgのお米がとれるんだって。」
と、驚きの声も。
「皆さんが田植えをしてから、〇〇さんが、毎日お世話をしてくださったんだよ。」
「今は、機械で稲刈りをするけれど、昔の人はこうやってお米をとってたんだ。」
「それを、皆さんに経験してもらえてよかった。」
ボランティアさんからは、こんなお話もありました。
普段は当たり前にご飯を食べている子どもたち。
その裏にある、農家の方の苦労や努力の一端に触れることができた、貴重な機会となりました。
コミュニティーセンター、地域の皆様、本当にありがとうございました。
9月16日(水)、放課後の陸上練習が始まりました。
これは、10月7日(水)に開催される、「小浜市陸上記録会」に向けた練習です。
先の校内記録会で選考された選手63名と、惜しくも選手選考からは外れたものの、自主的に持久走練習に参加を希望した23名の合計86名での練習となります。
この日は、6年生の正・副キャプテン、種目リーダーを中心とした全体練習でした。
「もも上げ 1本目」「ハイ!」
「がんばれー」
子どもたちの声が体育館に響きます。
残念ながら、やり直しをしましたが、それも自分たちで練習を進めて行く上での勉強です。
本番の記録会は、他校の子どもたちとの勝負となりますが、まずはその前に、自分自身との勝負。
しんどい練習に挑戦する、記録が伸びなくて折れそうになる心に打ち勝つ、今富小の代表としてふさわしい行動をとる、昨日の自分を越える、色々な自分自身との勝負があります。
練習は7回。
たかが7回、されど7回です。
陸上という競技を通して、一回り成長した自分に出会うことを楽しみに、がんばって欲しいと願っています。
HPでの報告が遅れましたが、先週9月11日(金)の午後、引き渡し訓練をしました。
今回は、原子力災害が発生したとの想定で、1・2年生およそ60名の保護者の方に、子どもたちのお迎えに来ていただきました。
この訓練は、隔年でおこなっており、2年前の反省をもとに前回とは異なる引き渡しの方法を試す訓練となりました。
前回は、暑さや被爆の可能性など、体育館に避難することによるリスクが考えられたことから、今回の訓練では、よりリスクの小さい、各教室から児童玄関を使って避難をする方法をとりました。
お迎えの自動車は、学校裏門から入り、グラウンドを5回つづら折りに進んだあと、職員室前でお子さんの名前を伝えていただきます。
その後、児童玄関前まで進み、児童玄関から出てくるお子さんを乗せて、正門から帰るというルートです。
子どもたちは教室で待機し、全校放送で名前が呼ばれたら、児童玄関から出てきます。
お友達の名前が呼ばれる度に「まだかなぁ・・・」と、ちょと不安気な様子でした。
30分余りで、すべての子どもたちの引き渡しを終え、訓練は終了しました。
今回の訓練を総括し、今後の体制整備に役立てていきたいと考えています。
ご協力いただきました保護者の皆様、ありがとうございました。