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今富小学校では「すすんでかかわり 生き生きとりくむ今富っ子」を教育目標に掲げています。本校児童の課題を明らかにし、それに対して教職員で話し合いながら具体的な手立てを講じ、実践していくことで目標に迫ろうと考えています。自分の思いや考えを表現し、互いに考えを深め合える授業づくりに取り組み、授業の深まりを追求し、基礎・基本の徹底と思考力・表現力の育成に努めています。
4月25日(土)は、今年度初めての授業参観とPTA総会・学校経営説明会でした。
授業参観では、1つ大きい学年になった姿を見てもらおうと、子どもたちも先生方も、大変はりきった様子が見られました。
授業の様子をのぞくと、
ちょっと緊張気味で、いつもとは違う子どもたちの姿が・・・
各学級たくさんの保護者の方が参観に来てくださり、子どもたちも嬉しそうでした。
その後のPTA総会・学校経営説明会には、50名ほどの保護者の方にご参加いただきました。
新旧の会長様からのお話をいただき、昨年度報告と、今年度の計画を承認いただきました。
その後、校長より今年度の学校経営の方針についてお話をいたしました。
令和7年度のPTA会長様、役員の皆様、1年間大変お世話になりありがとうございました。
令和8年度のPTA会長様、役員の皆様、1年間よろしくお願いいたします。
4月24日(金) 今日は、お花見献立の給食でした。
春といえば桜のピンク、新芽の淡い緑など、明るい色がたくさん見られる季節です。
その色を表現するように、菜の花チャーハンには菜の花の緑、コーンの黄色、ハムのピンクを。
野菜スープには、タケノコの白、スナップエンドウの黄緑と淡い色でカラフルに仕上げてあります。
そして、さくらゼリー。
あっという間に過ぎ去っていく春の彩りを、給食でも感じてくれたらと思います。
4月23日(木) 前期第1回委員会がありました。
全部で9つの委員会が、新メンバーでスタートしました。
今年度は、委員長を中心に「みんなの笑顔があふれる学校~有言実行~」という児童会テーマを決め、各委員会の活動を計画しました。
各委員会で担当している当番活動に加え、「みんなの笑顔があふれる学校」を実現するために、自分たちの委員会で何ができるかを考えて活動を進めていきます。
どのような主体的な活動が生まれてくるか楽しみです。
来月8日には、今富小学校初の「児童総会」を開催します。
1人1人が、学校創りへの参画意識をしっかりと持って、委員会活動に取り組んでくれることを楽しみにしています。
4月23日(木) 色別縦割り班の顔合わせ会をおこないました。
縦割り班は、赤・白・青・黄の4色、各色3班の計12班に分かれます。
この縦割り班は、体育大会を始めとする様々な行事や、縦割り班遊び、掃除の班など、学校生活の様々な場面で活動する班です。
この日は、初めての顔合わせ、6年生の班長が中心となり、自己紹介などをすませて、早速新しい掃除場所にみんなで移動です。
掃除場所の確認を終えると、簡単な遊びで交流しました。
初めて顔を合わせたこともあり、少し緊張気味でしたが、遊んでいるとすぐに打ち解けた様子でした。
今年1年、縦割り班の仲間と力を合わせ、色々な経験をしてくれることを楽しみにしています。
まずは、無言清掃から!
4月17日(金) 12年ぶりに和久里地区の壬生狂言の奉納がおこなわれました。
本校には、「壬生狂言クラブ」があり、毎年発表会をおこなっているため、子どもたちにとっては馴染みの舞台ですが、本家本元の壬生狂言は、誰も見たことがありません。
この日は、低・中・高学年に分かれて、壬生狂言の舞台の見学に行きました。
<低学年>
低学年は、「餓鬼角力」
これは、壬生狂言クラブが毎年演じてくれる演目です。
閻魔大王軍とお地蔵さん軍がお相撲をとると
「がんばれー」の大声援!
お地蔵さん軍が勝った時には
「やったー!」の歓声が・・・
大盛り上がりの舞台でした。
<中学年>
中学年は「腰祈り」
子どもたちは初めて見る演目でしたが、さすが経験のある3・4年生
ストーリーを予測し、盛り上がりどころでしっかりと盛り上がっていました。
従者の方が、子どもたちに身振りで語りかけていると、
後ろでおばあさんが怒り出し・・・
気付かない従者の人に、子どもたちが
「うしろ! うしろ!」
と教えて大盛り上がりでした。
<高学年>
高学年は3演目の見学をしました。
「花盗人」「 狐釣り」「とろろすべり」です。
「狐釣り」は、京都の壬生寺でも今は演じられておらず、
和久里でしか見られない演目です。
3演目とも、笑いあり、驚きありで、本物を堪能することができました。
<市の塔7年供養祭>
翌18日(土)の午前中には、供養祭がおこなわれました。
施餓鬼法要、大般若経転読法要の後に、和久里地区の子どもたちによる奉読がおこなわれました。
1~6年生の児童が、難しい文章を見事に読んでいました。
3日間、壬生狂言の間に、何度か出番があり、その都度、子どもたちが奉読したようです。
今富地区に伝わる歴史・文化を、肌で感じることができ、改めて、今富の良さを感じた3日間でした。