小浜市立今富小学校

すすんでかかわり、生き生きとりくむ今富っ子

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〒917-0024 福井県小浜市和久里15-2-5

今富小学校では「すすんでかかわり 生き生きとりくむ今富っ子」を教育目標に掲げています。本校児童の課題を明らかにし、それに対して教職員で話し合いながら具体的な手立てを講じ、実践していくことで目標に迫ろうと考えています。自分の思いや考えを表現し、互いに考えを深め合える授業づくりに取り組み、授業の深まりを追求し、基礎・基本の徹底と思考力・表現力の育成に努めています。

活動

2024年3月19日
4年生 南川学習お礼の会を開催しました

 

3月19日(火) 4年生が南川学習のまとめとして、お世話になった方をお招きしてお礼の会を開催しました。

各グループに分かれて、1年間取り組んで来た南川学習を振り返り、学んだことや感想などの交流を行いました。

お世話になった2名の方には、自由にグループに入っていただき、お話を聞いていただいたり、質問をしていただいたりしました。

子どもたちからは、「アユがおいしかった!」「外来生物が南川でも見られることに驚いた」「美しい環境が地域みんなの手で守られていることを知った」など、体験しなければ分からない感想がたくさん語られていました。

また、最後に “南側が地域に大切にされている理由” についてそれぞれの考えを交流しましたが、「豊かな自然があるから」「飲み水にも農業にも使う大切な水だから」「たくさんの生き物が暮らしているから」など、南川の大切さを自分なりの言葉で表現する姿が見られました。

最後に、お二人の方からお話をいただきました。

「ページ一杯に振り返りが書いてあることから、1年間の学びが良い学びだったことが分かりました。」

「なぜ大切にされているか考えていましたが、皆さんが考えたことすべてが大切にされている理由です。」

と、4年生の1年間の学びについて、お褒めの言葉をいただきました。

これで、今年1年の「南川学習」は終わります。しかし、本当の意味での「南川」との関わりは、これから始まるのだと思います。

今年1年の学習をきっかけに、ふるさとの川である「南川」にこれからも興味を持ち、関わっていってくれることを願っています。

2024年3月14日
卒業証書授与式が終わりました

 

      

3月14日(木) 令和5年度卒業証書授与式をとり行いました。

あいにく、直前にインフルエンザが流行し、卒業生全員がそろわない中での挙行となり、本当に心苦しく思います。来られなかった人の気持ちも胸に、体育館にいるすべての人が、心を合わせて卒業式に臨んでいただけたことに、心から感謝します。

 

卒業生は、点呼で返事をした後に、これから先の自分の生き方について、決意を述べました。

「人の役に立つ人になりたい・・・」「自分の意見を伝えられる人になりたい・・・」「甲子園に出場する。」「親と同じ仕事をしたい。」 etc・・・

具体的な職業を目標に掲げた子、目指す人間像を述べた子、親御さんの姿を目指すことを宣言した子など、内容は様々でしたが、すべての子が自分の生き方を見つめ、これから進む道について考えた素晴らしい決意だったと思います。

卒業証書を受け取る子どもたちの表情は、期待や希望に満ちあふれた、晴れやかな表情で、授与する私の方まで清々しい気持ちになりました。

 

PTA会長様からは、「苦手なことを減らし、自分の可能性を広げよう!」というお話をいただきました。

「自分で自分の可能性を狭めるのではなく、今のうちに自分の可能性を大きく広げる努力をしよう」という言葉は、新しいことに挑戦する子どもたちの心に、火を灯したのではないかと思います。

 

最後に、全校で歌った「校歌」は、心が震えるほど最高の「校歌」でした。

卒業生への感謝と激励の気持ちが伝わる、今年度1番の在校生の歌声

そして、その思いに答える卒業生の歌声

このメンバーで歌う最後の校歌を歌い終えた時は、胸にこみ上げるものがありました。

今日の日の感動を、感謝の思いを、そして未来に向けた大きな期待とちょっぴりの不安を、すべて大切にして、明日から始まる新しいステージで、1歩ずつ歩んでいって欲しいと願っています。

はばたけ! 今富っ子!

 

   

 

最後に、5年生の皆さん

準備・後片付けありがとう。

いよいよ君たちが「新しい学校のリーダーズ」です。

今富小学校のこと、よろしくね。

 

 

 

 

2024年3月11日
3月8日はサバの日!

 

3月8日は「サバの日」です。

今日は、給食で「焼きさば寿司」がでました。

ショウガと大葉が挟んであることから、低学年の子どもたちが食べられるか心配をしていました。

低学年の教室をのぞき、「やきさば寿司はどうですか?」と聞くと、「おいしい!」「からーい!」「しょうが食べられーん・・・」など、いろいろな反応が返ってきました。

でも、想定外にみんな「おいしい おいしい」と食べてくれました。

中には、しょうがをめくり、大葉をめくりしている子もいましたが、「ちょっぴり大人になった気分」を味わったのではないでしょうか・・・

中・高学年はさすがに、上手に食べていました。

「焼きさば寿司」と聞くと、ちょっと子どもたちは嫌がるかなぁ・・・と思っていましたが、さすが小浜の子、みんな大喜びの給食でした。

 

 

 

 

 

2024年3月5日
フィリピンの学校と交流したよ!

 

      

3月1日(金)に、6年生がフィリピンの「LASC(Little Angel Study Center」の6年生・中学校1年生の子どもたちと交流をしました。

(LASCは、私たちがイメージする学校とは異なり、2学年の子どもたちが一緒に、英語で様々な授業を受ける学校のようです。)

6年生は、この学習を小学校の英語の学習の集大成と位置づけ、この日に向けて準備を進めてきました。

各グループで紹介したいテーマを決め、英語での紹介文とプレゼン資料を作りました。

いよいよ当日

日本の絶景、伝統的な行事を紹介するグループ

小浜の銘菓・観光スポットを紹介するグループ

学校の様子を紹介するグループ

日本のアニメを紹介するグループ など、グループごとに、英語で紹介していきました。

紹介のあとには、フィリピンの子どもたちに質問をしてもらい、教科担任の先生やALTの先生の力をかりながら、英語で答えました。

なかなか聞き取れずに苦労したり、こっちが話したことが十分伝わらなかったりと、難しいことはありましたが、6年生たちの一生懸命伝えようとする姿が良かったです。

また、6年生からフィリピンの子たちへ質問も行い、画面の向こうでたくさんの人が手を挙げて答えてくれました。

6年生の感想では、「自分たちの英語が通じた時は嬉しかった。」「中学校に行っても英語を頑張りたい。」などの感想がたくさん見られ、子どもたちにとって貴重な体験となりました。

LASCの校長先生からは、「来年も是非交流をしましょう。」とのお言葉もいただきました。

英語で会話できる喜び

英語の学習で最も大きなモチベーションになることを、改めて感じた授業でした。

 

 

 

 

2024年3月1日
6送会(6年生を送る会)をしました。

 

     

2月29日(木)6送会(6年生を送る会)を行いました。

6送会は、今年度最後の縦割り活動であり、5年生が企画・運営をする最初の縦割り活動でもあります。

5年生は、6送会に向けて、何度も話し合いを重ね、準備を進めてきました。

お昼休みは、1~5年生で最終の打ち合わせを行い、1時30分、いよいよ6年生の入場です。

 

    

まずは、みんなでレクレーションゲームです。

各色、6年生と一緒に、本当に楽しそうにゲームを行っていました。

赤組:球拾いだるまさんが転んだ  白組:ぞうきんがけリレー

青組:だるまさんが転んだ じゃんけん列車  黄組:ボッチャ

 

 

最後に、お世話になった6年生に、在校生からメッセージを届け、お礼のカードを手渡しました。

「いつも僕たちを引っ張って行ってくれてありがとうございました。」

「私たちのお手本になってくれてありがとう。」

言葉は違うけれど、6年生への感謝がいっぱい詰まったメッセージに、きっと6年生も、「やってきて良かった。」と思ってくれたと思います。

手渡されたカードを、嬉しそうに見る6年生の笑顔。

退場する時に、手を振り見送られて行く姿。

6年生にとって、思い出に残る1日になってくれたらいいなと思います。

6年生の皆さん、1年間本当にありがとう。

 

最後に5年生の皆さん。素晴らしい6送会をありがとう。

今日が新しい縦割り班活動の第一歩です。

来年の今富小学校のこと、よろしくお願いしますね。